するが通商 プリントトラックで「スルガカップ」をPR

 

 【静岡】10月7日から9日の3日間、エコパスタジアムで開催されたサッカー大会「スルガカップ2017静岡国際ユース(U‐15)」の開催PRに、するが通商(杉本貴彦社長、焼津市)が一役買っている。





 同社では、トラックへのボディープリントを通じて大会をPR。県内サッカーチームの運営会社であるエスパルスやジュビロと共に、協力企業として名を連ねた。昨年に引き続き、大会前の事前PR、大会期間中にはスタジアム入り口にプリントトラックを配置し、来場客の関心をひき付けた。





 今回も、自社車両に鮮やかにプリント。青空の下に構える奥行きのあるスタジアムと、赤の下地に躍動する選手、大会名や出場チームを告知。インパクトのある配色構成で、トラックの両側面と背面をプリントした。



 今回出場した国外のチームは、クラブアメリカU‐15(メキシコ)、デポルティーボ・サプリサU‐15(コスタリカ)、清水エスパルスジュニアユースU‐15、Team FFF(静岡県代表U‐15)の4チーム。大手企業が協賛・支援するなど県内外から注目される大会となった。





◎関連リンク→ 有限会社するが通商

 

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