佐賀ト協 ラッピングトラック出発式を開催

【トラックデザイン】

 

佐賀ト協(馬渡雅敏会長)は12月21日、ラッピングトラック出発式を同協会内で開催した。





同出発式は安全性優良事業所認定制度(Gマーク認定制度)の荷主や地域社会に対するさらなる認知度アップと、トラック運送事業のイメージアップを図るために、Gマーク事業者の協力を得て、Gマークのデザインを施したラッピングトラックの出発を記念して開催された。



出発式では、平成30年度安全性優良事業所認定証を代表6事業所へ授与した。



6事業所は以下の通り



肥前通運本社営業所(西英勝専務)▽松浦通運唐津営業所(馬渡康士マネージャー)▽ケイライン本社営業所(宮原万里子取締役)▽太田運輸佐賀支店(鬼丸武臣支店長)▽ロジコム本社営業所(橋本弘章業務部長)▽ヤマト運輸佐賀主管支店(中島栄蔵安全指導員)



馬渡会長は授与後のあいさつで「県は全国6位のGマーク取得率となり嬉しい限り。認定された事業者は他事業者の模範となって頂きたい」と述べた。また、運送事業法の一部改正について触れ、「これが業界のさらなる活性化につながれば」と期待の声を寄せた。



その後、佐賀運輸支局から立石正徳支局長のあいさつの後、テープカットへと移った。肥前通運のラッピングトラックは同社佐賀営業所の中野和枝氏の運転で発進し、同出発式は終了した。

 

岡田商運と山本水産輸送 ラップトラで復興支援

【トラックデザイン】

 

岡山県の総社市役所で昨年12月19日、復興チャリティー・総社吉備路マラソン(2月24日)をPRするラッピングトラック2台の出陣式が開かれた。



西日本豪雨の際の支援への感謝と、北海道胆振東部地震の被災地などを応援する思いを載せて全国を走り回っている。





2台は岡田商運(岡田好美社長、岡山市中区)と山本水産輸送(山本新吾社長、同)の大型トラック。



式典で岡田社長は「観光トラックではなく、総社に人が集まるようなものにしたかった」と話し、代理出席した山本貢一常務も「(マラソン)実行委に協力できることは大きな喜び」と山本社長の思いを代読した。



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平中サービス 多治見観光PR大型デザイントラックの出発式を実施

【トラックデザイン】

 

 「物流プロデュース」を掲げ躍進する、平中サービス(伊藤雅也社長、岐阜県多治見市)は昨年11月27日、多治見市笠原中央公民館前広場で、「災害時における緊急物資輸送等に関する協定」の締結式並びに、多治見観光PR大型デザイントラックの出発式を実施。多治見市の古川雅典市長、多治見市議会の加納洋一議長らが出席した。





 災害時における緊急物資輸送等に関する協定概要については、デザイントラックの輸送による多治見のPR効果を踏まえ、災害時に被災自治体へ支援物資を輸送することを主旨とする協定で、多治見市と同社が締結。民間事業者との緊急物資輸送を主旨とする協定は、同社が初めての事例。市内他社でも、多治見市への協定の申し出があれば、順次締結を検討するとしている。締結式では、伊藤社長と古川市長が協定書にサインを交わし、今後の連携を確認した。





 デザイントラックの出発式で伊藤社長は、同社の設立経緯や社名の由来、業務内容などを説明。今回のデザイントラックの導入について、「物流事業を通して、地域社会の豊かな未来を創造したいという思いや信条があり、何かできることはないかと考えていた。デザイントラックで多治見市の魅力を全国にPRするとともに、運送や物流の魅力と新たな可能性も発信していきたい」と力を込めた。続いて古川市長は「平常時は多治見市のPR、災害時には緊急物資を積んで現地へ運ぶことで、1つの事業で2つの効果がある。今後も2台、3台と増車していただければ」と大きな期待を寄せた。





 デザイントラックには、国宝建築物と名勝庭園として有名な虎渓山永保寺、SNSで話題のモザイクタイルミュージアム、人間国宝による美濃焼が色鮮やかに施されている。

 テープカット後に参加者が見守る中、同社のデザイントラックは多治見市の思いと、物流企業としての安全意識を積み込み、出発した。

 

真栄産業 3台目のデザイントラック 企業価値高め採用効果を

【トラックデザイン】

 

 真栄産業(古田真二社長、岐阜県美濃加茂市)はこのほど、3台目のデザイントラックを導入し、運行を開始した。



 同社がデザイントラックを初導入したのは2年前。地元である美濃加茂市のPR活動がその始まりで、効果を実感した古田社長はオリジナルデザインでの導入も決断。3台目は今年の5月に追加した2台目に続いてのものとなる。



 デザインは「右肩上がりを意識した」というクールな仕上がり。ボディープリントを山本急行(山本英史社長、恵那市)が担当し、キャビンにも自社系列の整備工場(新車の納期短縮に寄与。他社からの要望にも対応)でボディーに合わせた塗装を施すことでトラック全体に一体感を演出。さらに細部にまでこだわったボディーパーツで、その存在感に磨きをかけた。



 古田社長はデザイントラックが及ぼす影響として「自社のPR」「安全意識の向上」と共に、「企業価値を高めることによる採用効果」をポイントとして指摘。ドライバーについては「適任者」を選出し、責任感と合わせて自社の看板を背負って走るという「プライド」も同時に与えることで、モチベーションの向上にもつなげている。



 また同社は「会社はドライバーファースト、ドライバーは荷主ファースト」という古田社長の考えのもと、時間をかけて労働環境の改善を図って従業員が働きやすい会社作りを推進。平均年齢は30代と若く、採用も人の紹介がほとんどという現状からも、社内の「好循環」がうかがい知れる。



 今後について古田社長は「他業種からの受け入れも視野に入れ、それを見越した環境整備が必要。ベテランの存在も大切にしながら、いかに若い力を呼び込めるかが問われる」と分析。そのためにも自社や業界のイメージ向上を図っていくべきであるという、その姿からはデザイントラックだけにとどまらない同社のさらなる未来志向な展開を予感させる。

 

マルタケ運輸 大切な荷物包む気持ちをロゴに

【トラックデザイン】

 

【埼玉】トラック業界でも、会社のロゴに工夫を凝らす事業者が増えている。マルタケ運輸(武田功社長、草加市)のトラックを彩るロゴには、ロゴマークに「自分の家族に届ける気持ち」という言葉が添えられている。



武田社長によると、会社の前途が日の出の太陽のように明るくあってほしいという思いと、大切なお荷物をしっかりと包み込む手をモチーフとして、プロのデザイナーに依頼したという。



「一つひとつの荷物を自分の家族に届けるような気持ちで丁寧にお届けしたいという思いを込めた」というロゴは、さりげなく入るオレンジ色のラインとともに、見る者に決して派手ではない優しさを感じさせる。



◎関連リンク→ マルタケ運輸株式会社

 

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