NEXT 自社アピールに宣伝車両、人材確保と新規仕事につなぐ

【トピックス】

 

 【京都】自社のことを周囲に知ってもらうためにドライバーの品質向上だけでなく、トラックを目立たせることで自社のアピールに努めているNEXT(小西貴大社長、京都市南区)。



 同社の車両は、今まで社名だけを入れたシンプル車両だったが、会社を立ち上げて数年が経ち、同業他社が派手なデザインの車両を走らせているのを聞いて自社でも会社名を知ってもらうチャンスだと考え宣伝車両を導入した。



 また、同社は女性ドライバーも多く働いており、女性も働きやすい職場だと知ってもらえるように、デザインを刷新した車両には女性が乗っている。



 また、ドライバーのステップアップにもつなげる考えの小西社長は「会社の宣伝になるだけでなく、人材に乗りたいと思ってもらえる車両にしている。仕事に対してやる気のある人材には、会社の宣伝を兼ねた車両に乗ってもらうようにしている。昔のようなデコトラができない運送業界で、周囲から興味を引く車両にするために派手なカラーリングにした」とし、「一般の人以外にも周りの会社に自社を知ってもらえるきっかけになれば」と話す。



 同社長は、斬新なデザインにすることで人材確保と新規の仕事の確保につながるようにしたいと考えている。



◎関連リンク→ 株式会社NEXT

 

ラッピングトラック出発式 富士運輸が福井県に協力

【トピックス】

 

 【福井】県の公式恐竜ブランド「Juratic(ジュラチック)」のラッピングトラック出発式が8日、福井市にある県電気ビル跡地駐車場で開催された。ラッピングトラックに協力したのは富士運輸(奈良市)で、同出発式には松岡弘晃社長も出席した。



 県では「Juratic」について、企業・団体などとのコラボを推進し、恐竜ブランドの全国発信を行っている。今回は「恐竜王国福井」を全国にPRするため、富士運輸の協力を得て、「Juratic」デザインのラッピングトラックを施した大型トラックを運行する。



 出発式では、市内の幼稚園児によるジュラチック体操の披露やテープカット、記念撮影などが行われた。松岡社長は、「ラッピングトラックを通じて全国にPRし、多くの観光客が福井県を訪れるように、我々も精いっぱい頑張っていきたい」と話している。



◎関連リンク→ 富士運輸株式会社

 

平中サービス 文字トラック発信プロジェクトで「いじめのない街」宣言

【トピックス】

 

 【岐阜】平中サービス(伊藤雅也社長、多治見市)は9月30日、多治見市立共栄小学校で「文字トラ発信プロジェクト、いじめのない街宣言発表会」を実施。同校の全児童およそ350人が参加した式典には古川雅典市長も姿を見せた。



 「文字トラ」とは、連動したメッセージ性の強い文字とイラストが描かれたトラックを展開して、全国へ向けて情報発信を広げていこうとするプロジェクトで、同市の観光大使でもあり文字職人の杉浦誠司氏による思いのこもった迫力のある文言と、イラストレーターの森島知子氏のあたたかみのあるイラストとのコラボで構成され、今回のトラック運行はその第一弾となる。



 お披露目されたトラックの荷台には、「いじめのないまち」というメッセージが隠れた「多治見市」の文字が力強く中央で踊り、その周囲では人間の子供たちが鬼をいじめている姿が独特のタッチで描かれている。同校の宮地敏彦校長は「ちょうど当校でこの6月に『いじめ撲滅宣言』が子供たちから出されたばかりということもあり、とてもタイミングが良かった」と、この日の取り組みを歓迎。また式典で「このトラックで、いじめについて考えるきっかけづくりができれば嬉しい」とのあいさつを述べた伊藤社長は本紙の取材に対して、「多治見の街を将来担っていく子供たちのためになれば良い」とコメント。「文字トラ」のさらなる展開についても意欲を示しており、同プロジェクトの今後の動きが注目される。

 

KTS 寄付事業者との交流会でボディプリントなど紹介

【トピックス】

 

 【近畿】近畿トラック青年協議会(KTS)は9月21日、近畿ブロック大会協賛・寄付事業者との交流会を開催。近畿ブロック大会には約450人が出席し大盛況となった。



 冒頭、谷峰範会長は「近畿ブロック大会では協賛事業者53社76人の方に御世話になった。改めて御礼申し上げる。本日の交流会には22社36人の方に参加いただいている。近畿ブロック大会は全ト協青年部会の各ブロックの中で一番規模が大きい。皆様のお世話になり、支えの中でブロック大会ができている。協賛事業者の方は大会開催に欠かせないパートナー。また、この交流会がご縁で取引につながる方も多数いる。大会当日、なかなかブースでPRしきれなかった方も、今日は懇親会含めてたくさん交流していただき新しいビジネスのご縁が生まれることを祈念する」とあいさつ。



 続いて、協賛・寄付事業者による企業PRが行われた。各企業は、ヒーターベストやKYTトレーニングDVDといったといった商品や、トラックのボディプリントなどのサービスを紹介した。



 参加者全員による名刺交換会が行われた後、交流会が催された。

 

滋ト協 Gマークラッピングトラック出発式

【トピックス】

 

 【滋賀】滋ト協では9月18日、「Gマークラッピングトラック出発式」が行われた。



 同日から来年9月17日までの1年間の啓発活動に対し、滋ト協と和泉冷凍運輸(吉川康徳社長、守山市)との間で協定書の締結が行われた後、滋賀運輸支局の山岸斉支局長、滋賀県適正化事業実施機関本部長の田中亨氏、吉川社長がテープカットを行った。



 田中本部長は「滋賀県のGマーク取得率は約37%で、今年辺り40%に到達すると予想されている。全国の中では現在取得率が5位で、1位を目指したい。Gマークの広まりにご協力をいただきたい。1年間、無事故で走行してほしい」とあいさつ。



 吉川社長は「ラッピングトラックは近畿圏や愛知県を走る予定となっている。安全運転に努め、Gマーク普及に協力できれば」とコメントした。



◎関連リンク→ 一般社団法人滋賀県トラック協会

 

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