海老名市が運送会社と提携、専用ステッカーで地元PR

【トピックス】

 

 【神奈川】海老名市は広報活動の一環として地元運送会社と提携。専用ステッカー100枚を協力企業のトラックに貼り、同市をPRする。ステッカーには「住みたい 住み続けたいまち 海老名」と書かれ、海老名市のキャラクター「えび~にゃ」がハンドルを握る絵が添えられる。



 同市シティプロモーション課は「市を効果的にPRするため、運送事業者に協力いただいた。市外はもちろん、県外も走るトラックにステッカーを貼ることで、まずは海老名市の名前を覚えてもらいたい」と期待を寄せる。



 実施にあたり海老名市の運送事業者でつくる海老名トラック地区会(加藤広支会長)が協力。会員事業者が車両を提供した。同会の小野塚政洋副会長は会員に対して「市の看板を背負うことで、海老名を代表して走ることになる。身を引き締めて安全運転で海老名を盛り上げていきたいと考えている。ご協力をお願いしたい」と呼びかけた。

 

博運社 子どもの絵画をラッピング

【トピックス】

 

 博運社(眞鍋和弘社長、福岡県糟屋郡)では、昨年度から「交通安全」をテーマに独自の絵画コンクールを開催している。同社の社長室副室長の小戎正光氏は「CSR活動の一環で交通事故撲滅運動や交通遺児支援を行っている。交通安全の啓蒙活動として、コンクールで集まった絵を順次車両にラッピングしている」と話す。



 第1回目のコンクールでは、同社従業員の小学生以下の子どもらを対象に作品を募集した。各地の事業所から集まった作品は54点。それらの絵が、現在は19台の車両にラッピングとして施されている。



 当初は優秀作品のみラッピングを考えていたが、「それだけではもったいないという声があった。そして何より、乗務する職員はもちろん、街中を走行するラッピングトラックを目にした他のドライバーにも安全運転を意識してもらえる。その機会を、より増やしたいと思った」と同氏。



 同社は今後も「交通事故撲滅運動」の一環として「交通安全」をテーマとしたコンクールの開催を行う。現在は18歳以下を対象に作品を募集中。入選した作品は同社車両にラッピングされ「移動美術Car」として街中を走る予定だ。



◎関連リンク→ 株式会社博運社

 

横田運送 新規格トレーラ完成、内高2.8mを確保

【トピックス】

 

 【岡山】横田運送(横田耕太郎社長、総社市)が製作で発注していた新規格のトレーラシャシー2台が完成し、このほど納車された。長さ14mの同シャシーに小径のタイヤ(235/70/17.5)を採用したことで、ボディーの内寸高は2.8mを確保している。連結するトレーラヘッドは富士運輸(奈良市)が手掛ける2次架装・ドレスアップ部門のブランド「セノプロ」仕様。



 同トレーラは農機や建機の部品輸送に使用するが、「内高を2.8mに伸ばしたことにより、2段重ねで積み込むことが可能になる。本来なら3軸だと28トンくらいまで積載量を取れるが、タイヤが小さいことで同24トンほど。それでも大型トラック2台分に相当する」と横田社長。働き方改革によって従来スタイルでの長距離運行は難しくなっており、「名古屋の折り返し運行や、関東方面の中継用としても使えれば」と今後、状況を見ながら同タイプの車両を増車したい考え。中部地区での拠点設置も視野にあるようだ。

 同社は現在、6セットのトレーラや大型トラック30台など計92台を保有。トラック運送業界ではドライバー不足が深刻化しているが、そうした現状を踏まえて「4トンを大型へ、大型はトレーラにシフトする必要がある」と判断。次代を担う若年層の入職をサポートするため、同社では一定期間の勤務を条件に免許取得費用の全額を会社が負担。「普通免許は5年、大型も5年。けん引は3年としており、仮に普免からけん引までを(入社後に)取ったとすると13年間(定着してもらうこと)になるね」と笑う。



 3年前から新車を導入する際、ナンバープレートの表記数字にルールを設けた。その車両が、その年に買った何台目かが一目でわかる仕組みで、例えば2019年の2台目なら「1902」という具合だ。また、トラックに記す社名も英字表示に変更するとともに、ロゴ・マークも一新。筆記体で書かれた頭文字(Y)には会社とドライバー、その家族への思いが込められている。



◎関連リンク→ 横田運送有限会社

 

するが通商と静岡ダイキュー運輸 絵画コンクール入賞作品をトラックにプリント

【トピックス】

 

【静岡】するが通商(杉本貴彦社長、焼津市)のボディプリント事業部ではこのほど、今年の「トラックの森」づくり絵画コンテストで入賞した作品を、静岡ダイキュー運輸(松永昌文社長、袋市)のトラックにプリント施工した。



静ト協(大須賀正孝支部長、ハマキョウレックス)では、周智郡森町で取り組む「トラックの森」づくり事業に併せ、同町内の5つの小学校に通う4〜6年生を対象に、身近な自然や森づくりとトラックをテーマに描く「トラックの森づくり絵画コンテスト」を開催しており、本年度は60作品の応募があった。その中から優秀な作品10点が選ばれ、最優秀賞には髙山脩真さん(飯田小学校5年)の「木は自然の宝物」が輝いた。



今回選ばれた作品は、トラックの両ウイング部分にプリント。スカイブルーを背景に、子供らの力強い作風が表現されている。



プリント施工した杉本社長は、「トラックにデザインを入れることで、周りから見られている意識から、見せる意識の運転に変化すると考えている。トラックでの悲惨な事故を減らすためにも、デザイントラックが増えれば良いなと思う」と話す。 



◎関連リンク→ 有限会社するが通商

 

優輪商事 大型車両を導入、ドライバーが興味引く車両に

【トピックス】

 

【大阪】自社のことを周囲に知ってもらうためにドライバーの品質向上だけでなく、トラックを目立たせることで、自社のアピールに努めている優輪商事(豊島優助社長、東大阪市)。



今回同社が導入した大型車両は、以前の会社名だけを大きく書いている車両とは違い、箱全体にワインレッドを使用したかなり派手な車両。会社を立ち上げて3年だが、今以上に自社のことを知ってもらうためにも今回のデザインにしている。



また、同社は若手ドライバーも多く、車好きなドライバーが運転したいと思うようなカッコいいデザインにこだわって塗装をしている。



豊島社長は「会社の宣伝になるだけでなく、車好きの人材が乗りたいと思ってもらえる車両にしている。昔のようなデコトラができない運送業界で、ドライバーが興味をひく車両にするために派手なカラーリングにしている」とし、「車両にはお金をかけ、人材が入りたいと思ってもらうだけでなく、気持ちよく働ける環境にしている」と話す。



同社長は、従来のやり方では仕事が獲得できないと考えており、現状の業界の状況を考え新たに仕事を獲得するためにも常に公道を走る車両のデザインを斬新にすることで、人材確保と新規の仕事の確保につなげる考えだ。「昔とは違い現状の時代のニーズを考え、いろんな知恵を出して積極的に斬新なことをしたい」と語る。



◎関連リンク→ 株式会社優輪商事

 

トピックス 最新ニュース

 

オートボディプリンター
保有企業一覧

MapOver1 MapOver1 MapOver2 MapOver3 MapOver4 MapOver5 MapOver5 MapOver5 MapOver5

 北海道・東北エリア

 関東エリア

 北陸・東海エリア

 関西エリア

 中国・四国・九州エリア

 

ボディ広告枠
提供企業一覧

MapOver1_sec MapOver1_sec MapOver2_sec MapOver3_sec MapOver4_sec MapOver5_sec MapOver5_sec MapOver5_sec MapOver5_sec

 北海道・東北エリア

 関東エリア

 北陸・東海エリア

 関西エリア

 中国・四国・九州エリア