宮田運輸 こどもミュージアムプロジェクト「優しい心が持てる社会に」

【トピックス】

 

 宮田運輸(宮田博文社長、大阪府高槻市)が展開している「こどもミュージアムプロジェクト」が、様々な形で広がっている。



 交通事故をきっかけに、子どもの絵をラッピングすることで安全運転を心掛ける運転者だけでなく、トラックを見た周りの人も優しい気持ちになり、安全運転をしてもらうことで事故を撲滅させるという考えで取り組んでいる。



 この取り組みを、自社だけでなく他社にも一緒になって取り組んでもらい、全員が安全に対する意識と優しい心が持てる社会にしたいとも考えて活動している。運送会社のトラックだけでなく、異業種の企業や国境を越えて海外でも参加をする企業も増えており、輪は確実に広がってきている。



 トラックの箱部分などにラッピングをする以外に、自動販売機や会社の壁へのラッピングなど、形は様々で良心の心を全国や世界に広めている同取り組み。



 取り組みを始めた当初、宮田社長はトラックを中心に発信をしてきたが、様々な企業の方と話をする中で色々なアイデアを貰い、現在ではトラックだけにこだわらず取り組んでいる。



 宮田社長は、「参加してくれる企業からの提案で形を変えながら実現ができている。それぞれの会社の優しい気持ちがいろんな形で輪を広げてくれている」と思いを話す。



 また、宮田社長は「事故をきっかけに始めた当社の取り組みが、このような形で広がっていることに感謝している。『良心』を育むことで優しい気持ちを育てて地域だけでなく全国、世界中に安全運転と事故撲滅の意識を伝えていけるように今後も活動を続けていく」と話す。



◎関連リンク→ 株式会社宮田運輸

 

久居運送 行政PRトラックをお披露目「立藩350年」

【トピックス】

 

 【三重】久居運送(菅内章夫社長、津市)は12月24日、津市内で、同市としては初となる行政PRトラックのお披露目式典を執り行った。



 同社の創業70周年と「久居藩」の立藩350年などを記念して制作されたトラックのボディーには「久居誕生350年」との大きな文言が踊り、初代藩主である藤堂高通公の姿や、ゆかりの地なども描写。モバイルアド (裕進運輸グループ、三重郡菰野町)が施工し、「落ち着いたものにしたかった」という菅内社長の意向も反映したデザインは歴史の重みと地域文化の深みを感じさせるもので、県内を中心に運行が予定されている車両には同テーマを各地で発信していく「動くメディア」としての期待が高まる。



 快晴にも恵まれ、多くの関係者や報道陣が見守る中であいさつを行った菅内社長は、「長きに渡ってお世話になってきた久居の地への恩返しの意味合いが強い」と、車両をバックに充実感に満ちた表情を浮かべて動機に言及。続いて言葉を述べた前葉泰幸津市長は、そんな菅内社長を「一途でまっすぐな方だ」と表現した上で、今回のプロジェクトを歓迎。「素晴らしいものができた。誇らしいこと。久居の歴史の重さを感じてほしい」と噛み締めるように言葉を発すると、この日の式典に対する格別の思いをのぞかせた。



 また、現場にはイベントの開催を知った菱津運送(秋山典之社長、津市)の内藤直樹氏も視察に訪れ、お披露目されたデザイントラックを体感して「実際に見ると、やっぱりいいですね」とコメント。以前から「興味があった」という内藤氏は、目の当たりにしたデザイントラックの存在感にあらためて魅力と可能性を見いだしたように、関係者からの説明に対して熱心な姿勢で耳を傾けていた。



◎関連リンク→ 久居運送株式会社

 

山口ト協山口支部 小学生の絵を採用したラッピングトラック出発式

【トピックス】

 

 【山口】山ト協の山口支部(山本正喜支部長=フタバ運送社長)は、年末年始の交通安全県民運動期間中の12月11日、山口南警察署で行われた交通安全ラッピングトラック出発式に参加した。



 同支部は昨年度から同署などと協力し、交通安全啓発のイラストをプリントしたラッピングトラックを制作。今回はこれに加え、管内の小学生が描いた「トラックの日絵画コンクール」の応募作品から8点を選び、トラックにプリント。同トラックは5事業者の9台に増え、交通安全を呼びかけ走っている。



 プリントは、しんじゅ(宮崎英雄社長、山口市)のグループ会社でプリント事業を手掛けるパールプランニングが施工。しんじゅでは3台が同トラックに変身し、1台は県外も運行中だという。



 宮崎社長は「トラックを怖いというイメージではなく『自分の絵がプリントされて、かわいい』と身近に感じてもらえるのでは。トラックの仕事を見てもらうきっかけにもなる」と話している。



 出発式には、絵が採用された小学生も参加し、同支部から記念品の図書カードと、自分の絵が描かれたトラックのパネル写真が贈呈された。上田秀一事務局長によると、「小学生は自分の絵が描かれた実際のトラックを見て、みんな大喜びだった」という。



◎関連リンク→ 一般社団法人山口県トラック協会

 

芦川商運 「レッサーパンダの聖地」ラッピングトラック披露

【トピックス】

 

 【静岡】芦川商運(芦川宗典社長、静岡市)は12月20日、静岡市内の日本平動物園でラッピングトラック車両のお披露目式典を開催。佐野寛静ト協会長や田辺信宏静岡市長が来賓として出席した。



 関係者が見守るなか現れた車両には、同園が全国の繁殖を一手に担っているというレッサーパンダのPRが描写され、写真やイラストで表現された姿と共に「レッサーパンダの聖地」といったメッセージも発信。芦川社長はあいさつで、「バスやタクシーほどの普及が進んでいない」とラッピングトラックの必要性を述べ、車両デザインに込められた「市への貢献」「トラックイメージの向上」「子供たちへの効果」といった思いについても言及した。



 田辺市長は「トラックに希望を描こう」という今回の施工を行った、するが通商(焼津市)代表の杉本貴彦氏の言葉に触れつつ、様々な要素と善意が重なっての実現となった式典に謝意を表明。さらに開園50周年を迎えた同園の節目にも意味合いがあるとの指摘も加え、「芦川社長の気持ちがこのように大きなプロジェクトの発展につながった」と語り、力強い歓迎の意向を示した。



◎関連リンク→ 株式会社芦川商運

 

与倉運送専務が「国道トラック旅」出演

【トピックス】

 

 【島根】タレントの山口智充さんが大型トラックに乗り込み、全国を旅する「ぐっさんのニッポン国道トラック旅」が12月4日にNHKで放映され、与倉運送(與倉正友代表、松江市)の與倉敏裕専務が3番目のドライバーとして出演した。



 今回は「京都発!秋の日本海グルメルート」と題し、国道9号を西に進むルート。鳥取県米子市で運転を代わった同専務は、あいさつ代わりに、大ファンだという長渕剛さんの「とんぼ」をギターで弾き語り。その歌声をバックにトラックは進み、ゲストの女優・かたせ梨乃さんと合流。



 安来市では安来節の「どじょうすくい」を、出雲市では美肌の湯を体験。大田市では、その日に獲れた魚を使う〝一期一会〟のすき焼き「へか焼き」に舌鼓を打った。また、浜田市では、同専務おすすめの絶景スポットにふたりを案内。小高い丘から一望できる浜田港の風景に一同酔いしれていた。



 仕事の合間での撮影だったというが、同専務は「ぐっさんはユーモラスで楽しく、かたせさんはとてもきれいな方でオーラを感じた」と感想を話している。



◎関連リンク→ 与倉運送

 

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