ラッキーリバー 側面を最大に活用したデザイントラック

【トピックス】

 

 トラック車両のデザインなどを手がけるラッキーリバー(京都府八幡市)は、トラックの側面を最大に活用したデザイントラックを新たに施工した。



 同社は、ボディープリンター導入して順調に施工件数を増やしており、現在もボディープリントの良さを伝えて顧客を増やしている。箱にロゴや社名を入れる看板の提案をしているが、導入したオートボディープリンターでより低コストで会社のロゴやトラックの箱部分をデザインできるサービスで顧客のニーズに対応できる設備を整えた。



 今までデザインしてきたトラックは、箱の端の部分までデザインをしていなかったため、アルミの色が見えていた。今回は、その部分にも塗装を行い、より面積を有効活用してデザインをトラックに施している。



◎関連リンク→ 株式会社ラッキーリバー

 

宮田運輸が取り組む「こどもミュージアムプロジェクト」

【トピックス】

 

 宮田運輸(宮田博文社長、大阪府高槻市)が良心の心を育むために取り組んでいる「こどもミュージアムプロジェクト」



 交通事故をきっかけに子どもの絵をトラックにラッピングし、運転者やトラックを見た周りの人も優しい気持ちになり、安全な運転をしてもらうことで事故を撲滅するという考えで取り組んでいる。



 現在、北は北海道から南は沖縄県まで全国で参画企業が賛同している。自社だけでなく他社にも一緒に取り組んでもらい、全員が安全に対する意識と優しい心が持てる社会にしたいとも考えて活動している。運送会社のトラックだけでなく、異業種の企業や国境を越え海外でも参加をする企業も増えている同取り組みの輪は確実に広がってきている。



◎関連リンク→ 株式会社宮田運輸

 

兵ト協と県警のコラボ企画 安全を促すプリント車

【トピックス】

 

 【兵庫】兵ト協は1980年から、県内にある小学校の新1年生に「交通安全啓発下敷き」をプレゼントするなど事故防止に関連する事業を継続しているが、このほど県警察本部などとコラボして交通安全メッセージをプリントした大型トラックの製作を企画。春の交通安全運動の期間中に、洲本市の大型商業施設で行われた啓発キャンペーンでお披露目された。



 ボディーの両側面がプリントされたのは淡路共正陸運(尾上昌史社長、洲本市)のトラックで、同社のマーキングシステム事業部がオートボディープリンターを使って施工した。同県警のシンボルマスコットである「こうへいくん」「まもりちゃん」やキャッチコピーの提供を受け、同部がデザイン。制作費などは同社が負担し、官民を挙げて取り組む事故防止活動に協力している。



 また、同じく車体にプリントされた県マスコットの「はばタン」は街頭キャンペーンの会場にも登場し、スマートフォンをかざす家族連れも目立った。同日の啓発活動には警察や県、地元交通安協の関係者などのほかに洲本高校、洲本実業高校の女子生徒らも加わり、チラシやグッズを手渡しながら買い物客に交通安全や防犯を呼び掛けていた。



◎関連リンク→ 一般社団法人兵庫県トラック協会

 

するが通商 杉本社長 ボディープリント作業に見た職人気質

【トピックス】

 

 【静岡】「さあ、トラックに希望を描こう」のキャッチフレーズでボディープリント事業を手がける、するが通商(焼津市)の杉本貴彦社長。社長は自らが施工担当者としてトラックだけでなく網戸やブロック塀など幅広いジャンルにおけるプリント作業に臨むなかで5年以上の時間を費やし、多くの経験を積んできた。



 取材当日、いつもの作業場にはテストプリントと向き合う杉本社長の姿。聞けば依頼主の希望に沿ってカラーインクの調合を行いながらマッチする色を探しているのだという。



 「グラム単位で混ぜ合わせる」と話す社長の傍らにはインクボトルと計量器が置かれ、根気が必要と推察される作業の様子を物語る。天候や室温、もしくはプリンターのコンディションによっても変化が生じるというプリント工程では多くの「キャンバス」と向き合ってきた社長ならではのセンスが生かされ、ノズルから噴射され色となっていくテストパターンを見つめる眼差しには鋭さがこもる。



 この日に施工中のトラックは写真や絵が少ない一色塗りがメインのデザインで、「こういうシンプルな図柄ほど気をつかう」とつぶやいた杉本社長。「もはや職人芸ですね」と話した記者の問いかけには「そんなことはない」と謙遜する表情を見せたが、「マスキングの精度には定評がある」とも語って静かな自信をのぞかせた。



◎関連リンク→ 有限会社するが通商

 

日東物流 自社トラックにGマーク、ラッピング車走行開始

【トピックス】

 

 【千葉】冷凍・チルド帯の食品輸送を手掛ける日東物流(菅原拓也社長、四街道市)では、自社トラックにGマークデザインをラッピング、4月7日から走行を開始した。



 Gマークデザインを会員保有のトラックにラッピングする広報活動は、2012年から行われている。



 同社の本社営業所では、2011年度に取得し、これまで毎回更新を続けている。



 同社によると、今回のラッピングトラックは、物流業界の地位向上やイメージ改革に向け広報活動にも積極的な同社の取り組みを知った千葉ト協の依頼により実現したという。



 菅原拓也社長は、「物流業界の社会的イメージの問題は、情報発信不足による業界の不透明さと、これによる社会との関係性の希薄さに起因していると考えている」とし、「今回の活動を、社会にトラックや物流業界のことを少しでも知っていただく機会とすることで、社会インフラとして安心していただける存在を目指していきたい」と述べている。

    

◎関連リンク→ 株式会社日東物流

 

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