岡ト協 児童のトラック絵画、応募作が増加

【トピックス】

 

 【岡山】夏休みの期間を使って描いてもらおうという岡ト協恒例の「小学生絵画コンクール」。5日が締め切りとなったが、昨年の実績から7校増となる107校から計1595作品(同127点増)の応募があった。7月30日のファジアーノ岡山(サッカーJ2)とのコラボ企画(冠試合)に多くの家族連れが訪れたが、その会場で絵画コンクールへの参加を呼び掛けるチラシを配布した効果も出たようだ。



 「私たちの未来のトラック」にそれぞれのイメージを込めて児童が描いた1595枚のうち、県教育委員会へ送り届けられるのは100作品。その選定作業を任されてきたのが青年協。県トラック総合研修会館の2階会議室で8日、役員8人が手分けしながら学年別に積み上げられた大量の絵画を1枚ずつ吟味。選ばれた100枚は県教委の審査を経て最優秀(教育長賞)1点、優秀2点と佳作10点が決まる。



◎関連リンク→ 一般社団法人岡山県トラック協会

 

オーティーロジサービス ラッピングトラックをお披露目

【トピックス】

 

 【大阪】オーティーロジサービス(大塚勝社長、大東市)では、子どもたちの描いた絵をトラックにラッピングすることで、優しい気持ちを呼び起こし安全運転につなげようという「こどもミュージアムプロジェクト」に参画している。



 6日、今回絵を手がけた大東市立灰塚小学校の1年生81人に向けて、トラックのお披露目式が行われた。同社は、同プロジェクトで保育園児などの絵を載せたトラックを数台所有しているが、小学生の絵をラッピングしたのは今回が初。



 同校の森崎理香校長は「一生懸命描いた絵が全部、トラックに載っている。このトラックが街の中を走ったら、皆のことを知らない人の心も温かくなる」と子どもたちに呼び掛けた。



 同社の大塚満専務は「トラックは大阪だけでなく奈良県や兵庫県、京都府などいろんなところに行く。この絵が安全運転を呼び掛けることで、交通事故が少ない世の中になれば」とあいさつした。



 その後、こどもミュージアムプロジェクト協会の後藤昌代専務理事から、子どもたちに感謝状が手渡された。感謝状には、絵をプリントした世界に一つだけのマグネットシートも同封された。



 子どもたちは自分の絵を見つけると嬉しそうに指を差していた。なお、今回お披露目された2台のうち、大型車は11日に万博記念公演お祭り広場で開催の「こどもミュージアムフェスタ2022」で展示される。



◎関連リンク→ 株式会社オーティーロジサービス

 

ジャパンクリエートアグリ 「ナマハゲトラック」がうれしい影響及ぼす

【トピックス】

 

 見る者に強烈なインパクトを残す、ナマハゲトラック。



 秋田県湯沢市を拠点に、大型・中型車で関東方面へ配送を手がけるジャパンクリエートアグリ(佐藤卓司社長)の顔である、ナマハゲをラッピングしたトラックは、5年ほど前から全国を駆け回っている。



 同トラックをスタートさせた当時、ご当地PRのラッピングトラックが増えてきた時期だったという。一目見て、秋田のトラックだと分かる、会社のPRになるものを模索した結果、「ナマハゲ」に行き着いた。



 そしてナマハゲトラックの導入後、交通事故や離職率の目に見える減少、また取引先で喜ばれるなど、嬉しい影響が多く見られたという。



 同社で営業部長の髙野雅臣氏は、「デザインはドライバーに選ばせているので、一つも被らない」とし、「ドライバーの専用車ということもあり、トラックをより大事にしてくれ、安全運行につながっている」と話す。



 地元秋田では、「鬼のトラック」として親しまれ、県外でも写真撮影を頼まれるなど、人気を博しているようだ。



 SNSではナマハゲトラックを見かけたとの投稿も見受けられ、さらにはSNSを通じた若いドライバーの採用にもつながっているという。

 そして同社では毎年、小学生向けに社会科として物流の授業を行っている。



 髙野氏は、「子どもたちに実際にトラックを見て触れてもらい、物流の仕組みや運んでいるものなどについて伝えている」とし、「現代は、ワンクリックで簡単に荷物が届く時代。物流が止まれば生活に支障が出ることを、子どもたちが理解してくれたら嬉しい」と話す。



 授業を受けた生徒たちのなかから、将来ドライバーになりたい、という声も聞かれるという。



◎関連リンク→ 有限会社ジャパンクリエートアグリ

 

こどもミュージアムプロジェクト協会 フェスタを開催

【トピックス】

 

 【大阪】こどもミュージアムプロジェクト協会(宮田博文代表理事、茨木市)は、2019年以来3年ぶりに万博記念公園お祭り広場で「こどもミュージアムフェスタ2022」を開催。



 冒頭、宮田代表理事は「3年ぶりに開催することができたことに感謝している。9年前に自社のトラック1台から始めた子どもの絵をデザインするこどもミュージアム号も今では、300社の参画企業と本日でちょうど1000台になった。これからも大阪、全国、世界に思いを届けていきたい」とあいさつした。



 また、こどもミュージアムコンクール表彰では、幼稚園や小学校の子どもらに絵を募集し、近畿運輸局長賞、近畿地方整備局長賞、大阪府知事賞、大阪府教育委員会賞、吹田警察署長賞、吹田市長賞、吹田市教育委員会賞、大阪府トラック協会青年部会賞、こどもミュージアムプロジェクト協会賞など各部門で園児と小学生18人に賞状と記念品が贈られた。



 さらに、会場では同協会に賛同している多丸(茨木市)、JapanAinaExpress(門真市)、オーティーロジサービス(大東市)、福塚運送(八尾市)、浅田運輸(枚方市)、フジタカ(大阪市東淀川区)ヤマツーナッジ(吹田市)、ヒガシトゥエンティワン(大阪市中央区)、丸正運送(大阪市港区)、宮田運輸(高槻市)のラッピング車両が約32台集まり展示された。



 出展ブースでは、子どもらが楽しめるようにパーマンコーポレーション(大阪市西区)がカスタムデザインタンブラー200セットを配布し会場を盛り上げた。



◎関連リンク→ 株式会社宮田運輸

 

山岸運送 「ビューティージャパンFUJIYAMA大会」PRトラックを制作

【トピックス】

 

 【静岡】山岸運送(山岸一弥社長、島田市)はこのほど「ビューティージャパンFUJIYAMA大会」のPRトラックを制作した。



 ビューティージャパンは「社会で活躍する女性を増やすためのプログラム」を背景としたコンテストで、容姿や年齢ではなく主に参加者の「生き方」を評価。FUJIYAMA大会は日本大会出場者を決めるためのブロック大会で、山岸運送は同イベントのスポンサーを務めて山岸社長は審査員としても名を連ねる。



 先般行われたPRトラックお披露目式では社長や関係者のほか昨年の日本大会総合グランプリ受賞者である石澤瑠璃子さんや今大会のエントリー者が複数出席。



 トラックにはイベントPRと合わせて石澤さんの姿が大きくプリントされ、印象的なデザインに仕上がっている。



 山岸社長は同大会の趣旨に賛同を示した上で、審査員という立場を通しては「女性の強さや美しさを実感でき、自分にとっても良い刺激となる」とコメント。



 今後についても「女性ならではの頑張りを応援していきたい」との前向きな姿勢を示している。



◎関連リンク→ 山岸運送株式会社

 

トピックス 最新ニュース

 

オートボディプリンター
保有企業一覧

MapOver1 MapOver1 MapOver2 MapOver3 MapOver4 MapOver5 MapOver5 MapOver5 MapOver5

 北海道・東北エリア

 関東エリア

 北陸・東海エリア

 関西エリア

 中国・四国・九州エリア

 

ボディ広告枠
提供企業一覧

MapOver1_sec MapOver1_sec MapOver2_sec MapOver3_sec MapOver4_sec MapOver5_sec MapOver5_sec MapOver5_sec MapOver5_sec

 北海道・東北エリア

 関東エリア

 北陸・東海エリア

 関西エリア

 中国・四国・九州エリア