創運システム 新車導入に合わせて荷台のロゴを一新

【トピックス】

 

 【埼玉】創運システム(春田将平社長、加須市)が導入した「アメリカンアーミー」をイメージしカラーリングしたトラックが、求職者や取引先企業などに話題となっているという。



 昨年導入した同トラックにカラーリングされたベージュカラーは同社のコーポレートカラーでもあり、色にこだわりを見せている。今回、新たに同カラーのトラックを2台導入した。



 アーミーカラーのトラックをホームページで公開したところ、「求職者からも『入社したらこのトラックに乗れますか?』と問い合わせが増えている」と春田社長は笑顔を見せる。ホームページには写真だけではなく、動画を載せているため、実際に動いている様子を見ることができる。



 さらに、取引先や新規の顧客からの認知度も上がっているようで、「最近はアーミーカラーが当社のカラーとして定着しつつあるという実感を得ている」と同社長は指摘する。



 今回はこの特徴的なカラーに合わせるため、荷台にプリントするロゴを一新した。「キャラクターロゴとして、力強さ、勇気の象徴であるハクトウワシを選んだ」と同社長。



 荷台のプリントは加須市にある彩北自動車整備工場が担当。「トラックのボディーから看板まで凹凸、湾曲面のような色々な素材に直接インクジェットプリンターのように印刷ができるうえ、プリントと同時にオーバーコート処理をするため3〜5年間くらいは色褪せず、きれいな印刷を保てる」という。



 同社長は新しいロゴについて、「飛躍、信頼、安心がイメージでき、ヒト(のココロ)・モノ(荷物)を『わしづかみ』するような力強さをもっている」とし、イメージカラーとともに新しいロゴを合わせ、新たな創運システムとして周知していく考えだ。



◎関連リンク→ 株式会社創運システム

 

栄進物流 自社車両に新デザインラッピング

【トピックス】

 

 【愛知】大型インクジェットプリンタによるデジタルペイント事業を展開する栄進物流(安田隆之社長、愛西市)では、自社の新車両に全面ラッピングを施し、イメージアップを図っている。



 従来のトラックには側面にロゴを配したシンプルなデザインを採り入れている同社だが、今年5月から全面ラッピングを導入し、ラッピングサービスを提供している企業として「らしさ」を追求。「栄進ブルー」を基調とする新デザインはペイントの良さが引き立つよう工夫されており、右後方からは側面~観音扉が一体となって見える。



 同社デジタルペイント事業部の中瀬雄介氏は「立体的に、大きく見えるようにダイナミックなデザインにした」とディテールへのこだわりについて説明するとともに、「ラッピングデザインを施工している会社としての認知度を上げていきたい。トラックを見てかっこいい、働きたいと思ってもらえたら嬉しい」と宣伝効果に期待を寄せる。



 新デザイン導入から約半年が経ち、全面ラッピング車両は2トン車3台、4トン車7台、10トン車1台になった。今後も同社では鮮やかな「栄進ブルートラック」を増やしていく方針だ。



◎関連リンク→ 栄進物流株式会社

 

三和梱包運輸など ラッピングトラックで筋痛性脳脊髄炎の認知啓発

【トピックス】

 

 【愛知】三和梱包運輸(橋本正樹社長、清須市)およびアルファロジスティクス(横井竜也社長、犬山市)では、筋痛性脳脊髄炎の認知啓発を目的とし、産学連携プロジェクトを企画。同患者会「笑顔の花びら集めたい」の塚本明里代表にスポットを当てたラッピングトラックを制作し、このほど華々しく出発式を開催した。



 このプロジェクトは患者会による認知啓蒙活動に賛同する企業・団体によって立ち上げられ、同社がトラックを提供。モデルである塚本代表のヘアメイク・撮影などに名古屋モード学園の学生チームやミルク/ブランコ(秋篠くるみ代表)が携わり、デジタルペイントは栄進物流(安田隆之社長、愛西市)にてデザイントラック事業を行うエイティーエイトが施工した。また、岐阜市のまちづくり団体「ひとひとの会」の協力も得ている。



 出発に先立ち橋本憲佳専務は「多くのメンバーのおかげで不可能を可能にできたと思う。大きな挑戦であり、今日をスタートに成長し続けたい」とあいさつし、認知度向上と物流業界のイメージアップに尽力する姿勢を見せた。



 鮮やかでインパクトのあるデザイントラックには「彼女はだれ?」の文字や検索窓、QRコードを配し、関心を引き寄せる工夫がちりばめられている。塚本代表および関係者は「SNSで発信され、目に見えない病を知ってもらいたい」と同プロジェクトの効果に期待を寄せる。



 テープカットの後、若手のホープ今泉祥希ドライバーがハンドルを握り、同社を出発した。



◎関連リンク→ 三和梱包運輸株式会社

 

滋ト協 Gマークラッピングトラック出発式

【トピックス】

 

 【滋賀】滋ト協は10月28日、理事会を開催。役員改選に伴う次期副会長候補者の指名については、松田直樹副会長(松田商事)、丸山義広理事(滋賀協同物流)、山田英樹理事(山田運送)、竹備裕二理事(太陽運輸)の4氏が指名され承認された。



 田中会長は冒頭、衆議院議員選挙などについて触れたうえで「本日はGマークを世間に周知するためのラッピングトラック出発式のほか、1年の中でも重要な理事会となっている。来年の改選に向け、副会長4人を承認いただく。新型コロナウイルスがおさまると同時に、業界や世間が1か月前に比べずいぶん改善されているように思えるので、明るい方向に進んでいると思っていただいて活動していただければ」とあいさつ。



 理事会では、理事・監事・三役選出内規案と定款の変更について説明が行われた。理事の選出方法について新たに指名理事と比例代表理事に分け、指名理事は、会長・常勤理事および各地区代表理事候補者ならびに青協会長・女子部会部会長・全ト協役員とする。定款については、理事25人以上30人以内だったものを、25人以上35人以内に変更する。また事務局体制の強化のため、常務理事を1人増員する。



 次期副会長候補者の4氏が承認されたほか、後藤浩之参事、中野利弘常務理事、石見純一事務局長が次期常勤理事候補者に指名され承認された。令和4年度通常総会は5月27日に開催される。



 理事会後には、Gマークのラッピングトラックの出発式が行われ、トラックを提供した滋賀運送竜王の丸山謙次社長、滋賀運輸支局の田内文雄支局長、田中県貨物自動車運送適正化事業実施機関本部長がテープカットを行った。その後、理事らが見守る中トラックが出発した。



◎関連リンク→ 一般社団法人滋賀県トラック協会

 

サザン オートボディープリンター事業本格化、様々なニーズに対応

【トピックス】

 

 サザン(岡嶋眞一社長)は今年7月にオートボディープリンターを導入。自社車両からユーザーの車両に至るまで、独自のデザインや持ち込みデザインなどのボディープリント実績を重ねている。



 同社オートボディープリンターは、あらかじめ用意されたデザインをコンピューターにインプットし、特殊な塗料を用いて車両ボディー一面にノズルヘッドで印刷。車両に一切傷をつけない状態で印刷が可能だ。さらに、印刷された文字や絵、写真などは特殊な薬剤で取り除くことができ、何度もデザインを変えて印刷できる。そのため、荷主の商品が変更になった場合などは再び印刷しなおすことができる。また、退色や色焼けなども防止されるため、従来のボディーへの印刷などと異なり、低コストで印刷作業も短期間とメリットが大きい。



 同印刷を利用することで、新車同然のボディー印刷が可能なため、古い車両も見違える状態が保たれる。さらに車両ボディーの劣化、痛みを保護の役目も保つことから、同社で実際に10年経過した古い車両に印刷を施したところ、見た目も華やかできれいな車両ボディーとなっている。



 岡嶋社長は「当社のオートボディープリンターは専用の上屋で温度や湿度を管理し、さらに車両ボディー塗装で用いられる照明を設備するなどして、他社との差別化も図っている。また、見た目も光沢があって塗料を最大限に活用した印刷となっていてとてもきれいな仕上がりが可能。トラックボディーだけでなく、会社やお店の看板はもちろん、コンテナハウスなど持ち込めるものなら全て印刷できる。今までにジーパンやタオルなどに印刷した実績もあり、様々なニーズに対応できる」と説明している。



◎関連リンク→ 日本通運株式会社

 

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