梅里物流サービス ウイング車に「マスクを着けたピョン吉」プリント

【トピックス】

 

 「ど根性ガエル」のピョン吉をイメージキャラクターとして採用している梅里物流サービス(中田剛社長、茨城県坂東市)では、「コロナに負けない日本応援プロジェクト」として、マスクを着けたピョン吉をウイング車のボディにプリント。



 「コロナに負けない!がんばれ、日本」「大切なものを今日も届ける。我々はずっと届け続ける。物流を守り抜く!」という力強いメッセージとともに、「手洗い・消毒・うがい」を啓蒙する厚労省HPにリンクするQRコードも掲載している。



 同社営業企画部の中田豊氏は、「新型コロナウイルスの影響で社会が落ち込んでいるいま、何かできないかと社長のアイデアで独自のプロジェクトを立ち上げた。4月下旬から関東エリアを運行させており、広くメッセージを届けていきたい」と説明している。



◎関連リンク→ 株式会社梅里物流サービス

 

清水運輸 アマビエトラックを制作「少しでも明るい気持ちに」

【トピックス】

 

 【埼玉】清水運輸(清水英次社長、志木市)は5月7日、自社トラックの荷台にグループ内のカーボディプリント技術で「妖怪アマビエ」をプリントした「アマビエトラック」を発表した。



 妖怪アマビエとは、疫病などを予言し、その方策を示すと言われている妖怪で、新型コロナウイルスという疫病退散を願い、運行しようという取り組み。



 清水運輸では「大分県の一番運輸さんが〝疫病退散!! アマビエチャレンジ〟として始めたカーボディプリントを知り、関東で同じくカーボディプリントサービスを行う会社同士で、共に広めようと、当社でもイラストレーター中村杏子さんがデザインした『アマビエトラック』を制作した。このトラックを目にした方が少しでも明るい気持ちになり、新型コロナウイルスが一日も早く治まることを祈念しての取り組み」と説明する。



 このトラックは今後、関東圏内を中心に運行する予定。



◎関連リンク→ 清水運輸グループ

 

萬運輸 コロナ予防のメッセージ込めアマビエ号で感染拡大防止

【トピックス】

 

 【神奈川】萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の願いを込めて、妖怪「アマビエ」のイラストをデザインしたトラック「アマビエ号」を製作した。



 アマビエは、豊作や疫病の予言をすると伝えられる妖怪。海中から現れ「病がはやったら私の写し絵を人々に見せよ」と告げて海に戻ったと言い伝えられる。新型コロナウイルスの感染拡大に対し、SNS上では「#アマビエ」「#アマビエチャレンジ」などのハッシュタグとともに多くのイラストレーターや作家がアマビエの絵を投稿している。厚生労働省も啓発アイコンに採用をするなど広がりを見せている。



 運送業界では大分県の運送会社がトラックのデザインにデザイナー「東京モノノケ」さんの描いたアマビエのイラストを採用し、SNS上で話題となった。同社は、運送業界におけるアマビエチャレンジの考えに賛同。その輪を広げていく考えから、アマビエ号が誕生した。



 アマビエ号は片面にリスペクトを込めて「東京モノノケ」さんのイラストを採用。もう片面は、東海林社長が選んだデザイナー「NAGA」さんのアマビエイラストが飾る。



 また、厚生労働省の啓発メッセージ「知らないうちに、拡めちゃうから。STOP感染拡大」のメッセージが添えられる。同社のグループ会社が提供するトラック用ボディープリントサービス「デザイントラック」の技術により製作された。同社長は「感染拡大予防を周知するためにデザイントラックが役に立てばと考えた」と話す。



 アマビエ号はゴールデンウィークの連休前に運行を開始。外出自粛のメッセージを載せて走っている。



◎関連リンク→ 萬運輸株式会社

 

吉秀トラフィック トラックにメッセージで医療従事者にエール

【トピックス】

 

 【京都】吉秀トラフィック(吉川秀憲社長、八幡市)はコロナ禍で自社にできることを考え、最前線の現場で頑張っている医療従事者にエールを送るメッセージをトラックの側面にデザインして走行をしている。



 同社は、今回大型車と4㌧車の2台のウイングの左側に医療従事者に対して「医療従事者の皆さん、本当にありがとう 最前線で闘うあなた達はヒーローです」、右側には車両を見た人へのメッセージとして「一人ひとりの自粛が日本を救う」と「STAY AT HOME」とデザインし、京都府下を中心に走行をしている。



 吉川社長は「自社の環境を考えすぐに取り組めることをしようと思い、デザインをした。日本中が疲弊する中で少しでも周りの方や医療従事者に伝えることができることをしたいと思い始めた」とし「今後も知恵を出して色々なことをしていきたい。早く終息してほしい気持ちとトラックのメッセージを見て1人でも自粛をしてもらえるきっかけづくりになれば」と考えを話す。



 社長の思いや会社の思いをデザインしたトラックで京都から全国に発信していく考えの同社。「走行している際に車両を見てもらった時、関係している人たちが見て思いが伝わればうれしく思う」とし「知り合いに声をかけて賛同してもらえるところがあれば一緒にやっていきたい」と今後の考えを語る。

 

コナン トラックデザインコンテストに自社車両を提供「後輩へ最高の贈り物」

【トピックス】

 

 【神奈川】コナン(小南永二社長、海老名市)は、神ト協(吉田修一会長)が実施した第20回「夢を運ぶトラックデザインコンテスト」のラッピング用トラックとして自社車両を提供した。



 同コンテストは県内の小学校児童を対象として絵画作品を募集。第20回は約3万8000通の応募があった。トラックにラッピングされたのは最優秀賞に輝いた3作品。



 同社のトラックにデザインされたのは、中学年の部最優秀賞受賞作品「楽しいトマトのしゅうかく」。描いたのは海老名市立杉本小学校4年生の若松さん。



 杉本小学校は小南社長の出身小学校でもある。同社長は「トラック協会から、杉本小学校の生徒が受賞したと聞いて、ぜひトラックを提供したいと申し出た」と話す。世代を越えて、先輩から後輩へ最高の贈り物となった。

 

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