新潟運輸 ラッピング車両を納車、聖籠町役場でお披露目

新潟運輸(坂井操社長、新潟市中央区)は4月26日、新発田支店(聖籠町)にラッピング車両が納車されたと発表した。同日、聖籠町役場でお披露目された。



同社の創立80周年を記念した事業「新潟県内ラッピングトラック運行」の一環で、ラッピング車両の納車は新潟支店に続く第2弾。聖籠町のシンボルマーク「せ」や町の自然、特産品が車体にあしらわれている。車両は5月1日から、新発田支店の近隣エリアで運行している。



◎関連リンク→ 新潟運輸株式会社

 
【トピックス】

2024年5月30日

 

するが通商 PRトラック制作で「スルガカップ」周知

 するが通商(杉本貴彦社長、静岡県焼津市)はこのほど、国際ユース(U−15)サッカー大会「スルガカップ2023」のPRトラックを制作し、試合会場となったエコパスタジアム前で期間中の展示を行った。



 トラックの制作と展示は2016年から始められ、今年で8年目。イベント周知の目的で毎回デザインを変え、参加チームのエンプレムも盛り込むなど印象的なデザインとして仕上げている。



 するが通商は同大会の協力企業としても参加しており、PRトラックの展開を通してはこれまで一般市民からの注目やサッカー関係者による高評価などを得てきた。



 杉本社長は一連の活動や反響に手応えを示したうえで、今後における継続にも前向きな姿勢。トラックをメディアとして活用していくことのメリットや効果を今後も提案し続け、その可能性を広げていきたいとしている。



◎関連リンク→ 有限会社するが通商

 
 

東西物流 車好きの若者にも人気、かっこいいトラックが完成

 トラックのカスタムエアロパーツの製造販売を行うハートンクラフトジャパン(埼玉県)が手掛ける第1号となるトラックが完成した。



 発注したのは、東西物流(岡田浩明社長、埼玉県吉川市)で、完成車は今年10月に富士スピードウェイで開催されたジャパントラックショーにも展示され、来場者の注目を浴びていた。



 若者の車離れが進み、トラックドライバー不足も深刻化しているが、車好きな若者が集まる同社の岡田社長は、「車が好きな若者はまだまだいる」と話す。



 そんな車好きのためのトラックを導入したいとの思いを持っていたという同社長は、同社長と同じく車好きの知り合いと、かっこいいトラックを作ろうという話で盛り上がり、エアロパーツを作れる技術者探しや作る方法を模索、環境を整えていった。



 そして出来上がったのが、ハートンクラフトジャパンである。同社には、仲間とともに同社長も出資、側面からサポートする。



 デモ車として同社のトラックを提供、製作がスタート、第1号車として完成した。



 「まだまだ手を加えたいところはある」というものの、デザインやカラーリングともに納得のいく仕上がりで、出来栄えには満足しているという。



 乗りたいというドライバーが多く、選定に悩むというが、「まずは車を大切にし、仕事に真摯に向き合うドライバーに乗ってもらいたい」とし、「ひいては、それを見た若手の応募につながってくれるはず」と話している。

   

◎関連リンク→ 東西物流株式会社

 
 
 

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