ヨシノロジコ 富士市のPRトラックを運行開始

 【静岡】ヨシノロジコ(吉野榮司社長、富士市)はこのほど、同社で2台目となる富士市PRトラックを運行させた。



 企画は毎年富士市が運送事業者の協力を得て市の広報を行うというもので、デザインはこれまで同様に市のシンボルである富士山を題材に雄大な姿とともに葛飾北斎の浮世絵をボディーへ配置。印象的に仕上げられた車輌は関東から関西にかけて走らされ、各地でその発信を広げていく。



 4年ほど前に手がけた1台目の運行時に「反響に驚いた」という

 
【トピックス】

2022年1月26日

 

創運システム 新車導入に合わせて荷台のロゴを一新

 【埼玉】創運システム(春田将平社長、加須市)が導入した「アメリカンアーミー」をイメージしカラーリングしたトラックが、求職者や取引先企業などに話題となっているという。



 昨年導入した同トラックにカラーリングされたベージュカラーは同社のコーポレートカラーでもあり、色にこだわりを見せている。今回、新たに同カラーのトラックを2台導入した。



 アーミーカラーのトラックをホームページで公開したところ、「求職者からも『入社したらこのトラックに乗れますか?』と問い合わせが増えている」と春田社長は笑顔を見せる。ホームページには写真だけではなく、動画を載せているため、実際に動いている様子を見ることができる。



 さらに、取引先や新規の顧客からの認知度も上がっているようで、「最近はアーミーカラーが当社のカラーとして定着しつつあるという実感を得ている」と同社長は指摘する。



 今回はこの特徴的なカラーに合わせるため、荷台にプリントするロゴを一新した。「キャラクターロゴとして、力強さ、勇気の象徴であるハクトウワシを選んだ」と同社長。



 荷台のプリントは加須市にある彩北自動車整備工場が担当。「トラックのボディーから看板まで凹凸、湾曲面のような色々な素材に直接インクジェットプリンターのように印刷ができるうえ、プリントと同時にオーバーコート処理をするため3〜5年間くらいは色褪せず、きれいな印刷を保てる」という。



 同社長は新しいロゴについて、「飛躍、信頼、安心がイメージでき、ヒト(のココロ)・モノ(荷物)を『わしづかみ』するような力強さをもっている」とし、イメージカラーとともに新しいロゴを合わせ、新たな創運システムとして周知していく考えだ。



◎関連リンク→ 株式会社創運システム

 
 

神ト協 トラックデザインコンテスト、優秀作品500点を展示

 【神奈川】神ト協(吉田修一会長)は11月13日及び14日の2日間にわたり、第22回「夢を運ぶトラックデザインコンテスト」の作品展をクイーンズスクエア横浜で開催した。同コンテストはトラック輸送のイメージアップを図ることを目的に、県内在住・在学中の小学1年生から6年生までを対象として毎年開催。最優秀賞作品はトラックにラッピングされる。今年度は約2万2776通の応募があり、会場では、最優秀賞、優秀賞のほか、500点の優秀作品が展示された。



 13日には表彰式を開催。同協会の伊藤保義広報委員長のあいさつで幕を明け、県知事賞、最優秀賞、優秀賞を受賞した児童へ吉田会長から表彰状が手渡された。同会長は「ラッピングされた車は夢を乗せて、交通安全を願って日本中を走ってくれるのだろうと思います。わくわくするような思いです」と述べ、応募した児童や保護者、関係者へ向け感謝を伝えた。また、県内の交通事故死者数が全国1位となったことに触れ、ドライバー、歩行者、二輪車がお互いに注意して事故を減らしていくことを呼びかけた。



◎関連リンク→ 一般社団法人神奈川県トラック協会

 
 
 

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