エスユーロジ 上尾市と地域活性化協定、新PR車両をお披露目

 【埼玉】清水運輸グループのエスユーロジ(清水英次社長)は9月26日、上尾市役所の正面玄関前で、上尾市のイメージキャラクター、アッピ―を描いたPRおよび同市の特産品をトラックボディにプリントした新PR車両のお披露目し、「上尾市と株式会社エスユーロジとのコンテンツを活用したブランド力向上及び地域活性化に関する協定」の締結式を執り行った。



 清水運輸グループでは、グループ会社・エスユーロジ羽生営業所のトラックボディに、同グループでデザイントラックを手掛けるエスユーサービスがプリントを施し、同社の営業所所在地およびその近隣地域の発展とPRに協力している。



 上尾市では4年前からデザイントラックでのPR協力を行っており、同市が10年間にわたる「第6次上尾市総合計画」がスタートしたことに伴い、清水社長の提案で絵柄を一新した。



 新デザインは、助手席側に「おいしい♪ たのしい! 上尾市」のコピーと特産品の梨、キウイフルーツと「2021︱2022あげお市民セレクション」で選ばれた菓子類3品の写真を、運転席側には同市の街並みを空撮した風景に「みんなでつくる☆ みんなが輝くまち上尾市」のコピーと上尾市のイメージキャラクター・アッピーとその家族をプリントした。



 同式で上尾市長の畠山稔氏は、「このトラックが上尾市の動く広告塔として市内外で広く上尾市をPRし発展に繋げてくれると期待している」とあいさつ。清水社長は「自治体に協力させていただくことで、自治体から認証をうけている会社として、わが社で働く皆さんの意欲向上と地域の方々に認識をいただくこと、そしてここで働いてみようという入社のきっかけになれば有難いと考えている」と述べた。同社が地域の自治体PRに協力したデザイントラックは、延べ38台目で、このトラックは上尾市および関東一円で輸送業務の運行を行う。



◎関連リンク→ 清水運輸グループ

 
【トピックス】

2021年10月14日

 

するが通商 ボディープリントの可能性「キャンバスは無限大」

 【静岡】するが通商(杉本貴彦社長、焼津市)がオートボディープリンターによる施工事業を始めておよそ5年。「さあ、トラックに希望を描こう」というキャッチフレーズを合言葉に地域や県内でのプレゼンスを高めてきた同社におけるボディープリント事業の近況を聞いてみた。



 「コロナは関係ないとは思うが、たまたま最近受注をいただく機会が増え、本業の荷物が減った分、助かっているのが本音」。まだ暑さの残るこの時期、施工現場で機械の操作に目をくばりつつ杉本社長は汗を滲ませながらそう述べ、5年の歳月で培ってきた実績と信頼がもたらす人や企業との縁に感謝を示す。



 「描ける対象はトラックだけでなく、キャンバスとなる素材は街中に溢れている」と明かした言葉の通り、取材当日行っていたのは足場にかけるシートへの施工。薄手で向こう側の景色が透けて見える素材へのプリントは技術を要すると予測されるが、これまでもブロック塀やブラインドなどアイデアあふれる取り組みを続けてきた同社だけに、手際はスムーズだ。



 デザイントラックの良さは車両を見ればその迫力と美しさを実感できるが、情報を伝える役割だけでなく運行を通じてはデザイントラック自体の可能性を広く知らしめる意味合いもある。



 「一度施工すれば5年は持つので、コストパフォーマンスの面でも優等生と言える」と杉本社長はボディープリント施工の有効性についてそう前向きに語っており、トラックという走るメディアの可能性を今後も追求し続ける構えだ。



◎関連リンク→ 有限会社するが通商

 
 

日東物流 トラックデザインを刷新

 【千葉】四街道市で冷凍・チルド帯の食品を中心とした運送事業を展開する日東物流(菅原拓也社長)はこのほど、事業用トラックのデザインの刷新を図るとし、2021年8月以降の新車導入分から、順次稼働させていくことを発表。



 同社では、今年4月に経営理念を改定、「ミライを、人で、つなぐ。」をスローガンに、誠実で健全な企業活動を通して、人びとと地域の確かな未来づくりへの貢献を目指している。



 また、この活動を安全・確実に行うため、働きやすい労働環境の整備や乗務員の生活安全向上に向けた取り組みを積極的に行うなど、社会の変化や業界の課題に柔軟に対応している。



 新しい事業用トラックのデザインは、車体全体を真っ白にペイントした上に、コーポレートロゴのみを配したシンプルなものとなっており、今回のデザイン刷新について、同社では、「誠実・健全な事業姿勢とプライド、そして安全や清潔、健康への強いこだわりを表現した」としている。



 菅原社長は、「私たち物流会社と社会との直接的な接点である〝トラック〟とは、私たちの事業活動や理念を社会にお伝えする、〝コミュニケーションツール〟のひとつ」だとし、「今回のデザイン刷新は、これまで以上に、安全に、誠実に、人びとの生活を支えていくことをお約束する、社会へのコミットメントであると考えている」と話している。



◎関連リンク→ 株式会社日東物流

 
 
 

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