優輪商事 近畿大学、東大阪市と産学連携デザイントラック

 【大阪】優輪商事(豊島優助社長、東大阪市)は、近畿大学、東大阪市と協力し産学で連携したデザインの大型トラックを導入。



 今回同社が導入した車両は、大型10トンウイング車。今までの赤色とゴールドのイメージカラーを刷新しただけでなく、大学生のアイデアを採り入れてデザインされている。車両の側面には会社のロゴとキャッチフレーズを文字の大きさを変えながらデザインしているだけでなく、東大阪市もアピールできるように後方部分には、マスコットキャラクターの「トライくん」を描いている。



 走行をしているだけで、会社や東大阪市のアピールをしてくれる車両を協力して作成できたことに喜びを感じている。



 また、同社長は現場で一生懸命働いてくれている社員を周りの会社に知ってもらえるだけでなく、本社を置いている地域のアピールができるデザインを考えた大学生に感謝している。



 さらに、同社長はさまざまな業種とのコラボレーションをすることで新たな発見ができるメリットもあると感じている。その中で仕事に生かせるものを採り入れながら会社を成長させていく考えのようだ。



 豊島社長は「いろいろなことを考え、常に成長していきたい。コロナ禍で守りに入った部分もあるが、これからも攻めの営業展開をしていく。そのために常に人材が入ってくる仕組みを構築し、車両と人材、仕事を確保しながら今後も営業展開をしていきたい」と展望を話す。



◎関連リンク→ 株式会社優輪商事

 
【トピックス】

2022年11月14日

 

吉秀トラフィック デザイントラックを新たに施工、側面を最大に活用

 吉秀トラフィック(吉川秀憲社長、京都府八幡市)のグループ会社でトラック車両のデザインなどを手がけるラッキーリバー(同市)は、トラックの側面を最大に活用したデザイントラックを新たに施工した。



 同社は、ボディープリンターを導入して順調に施工件数を増やしており、現在もボディープリントの良さを伝えることで顧客を増やしている。箱にロゴや社名を入れる看板の提案をしているが、導入したオートボディープリンターでより低コストで会社のロゴやトラックの箱部分をデザインできるサービスで顧客のニーズに対応できる設備を整えた。



 今までデザインしてきたトラックは、箱の端の部分までデザインをしていなかったため、アルミの色が見えていた。今回は、その部分にも塗装を行い、より面積を有効活用してデザインをトラックに施している。



 営業の山下忠雄マネージャーは「今までは、箱の端の部分が違う色になり、トラックをデザインしているイメージがしにくかったが、今回は全面を活用しているので全体をデザインしており、より迫力あるトラックのデザインができている」と話す。



 同社が当初からメリットとして上げていた、凹凸がある部分でもきれいに仕上げることができる技術を生かした施行になっている。営業の万尾雅明マネージャーは「カッティングシートでは描きにくい立体感やレイアウトが行える。シートと比べて面積が大きくなればコストが抑えられる」と話す。



 中村慧氏は、「ボディープリントは様々な物に応用が利き、プリントが行える。認知度が、まだまだ低いと感じているので、良さをこれからも伝えていきたい。車両以外にも様々なものにデザインが可能なので会社のアピールにつなげられるように提案をしていきたい」と話す。

 
 

オーティーロジサービス ラッピングトラックをお披露目

 【大阪】オーティーロジサービス(大塚勝社長、大東市)では、子どもたちの描いた絵をトラックにラッピングすることで、優しい気持ちを呼び起こし安全運転につなげようという「こどもミュージアムプロジェクト」に参画している。



 6日、今回絵を手がけた大東市立灰塚小学校の1年生81人に向けて、トラックのお披露目式が行われた。同社は、同プロジェクトで保育園児などの絵を載せたトラックを数台所有しているが、小学生の絵をラッピングしたのは今回が初。



 同校の森崎理香校長は「一生懸命描いた絵が全部、トラックに載っている。このトラックが街の中を走ったら、皆のことを知らない人の心も温かくなる」と子どもたちに呼び掛けた。



 同社の大塚満専務は「トラックは大阪だけでなく奈良県や兵庫県、京都府などいろんなところに行く。この絵が安全運転を呼び掛けることで、交通事故が少ない世の中になれば」とあいさつした。



 その後、こどもミュージアムプロジェクト協会の後藤昌代専務理事から、子どもたちに感謝状が手渡された。感謝状には、絵をプリントした世界に一つだけのマグネットシートも同封された。



 子どもたちは自分の絵を見つけると嬉しそうに指を差していた。なお、今回お披露目された2台のうち、大型車は11日に万博記念公演お祭り広場で開催の「こどもミュージアムフェスタ2022」で展示される。



◎関連リンク→ 株式会社オーティーロジサービス

 
 
 

最新ニュース

オートボディプリンター
保有企業一覧

MapOver1 MapOver1 MapOver2 MapOver3 MapOver4 MapOver5 MapOver5 MapOver5 MapOver5

 北海道・東北エリア

 関東エリア

 北陸・東海エリア

 関西エリア

 中国・四国・九州エリア

 

ボディ広告枠
提供企業一覧

MapOver1_sec MapOver1_sec MapOver2_sec MapOver3_sec MapOver4_sec MapOver5_sec MapOver5_sec MapOver5_sec MapOver5_sec

 北海道・東北エリア

 関東エリア

 北陸・東海エリア

 関西エリア

 中国・四国・九州エリア