美空商会 デザイントラックを導入

【トピックス】

 

 【大阪】4トンから10トン保冷車をメインに営業展開をしている美空商会(平山洋徳社長、寝屋川市)は、デザイントラックを導入。



 現在、保有車両台数は4トン10台と10トン4台で計14台。その中で10トン車3台と4トン車1台にデザインが入った車両にしている。



 昔は、会長の意向で車両にはデザインを入れず、キャビンも白色で、どこにも染まらず色々な荷主に入っていけるようにと考えてトラックには社名を入れるだけにしていたが、数年前にデザイントラックを入れた時に荷主からの評判が良く、そこからはデザインを入れるようになったという。



 デザインには、トラックを見た人がほっこりするような絵を入れるようにしている同社。「毎回デザインは変えているが、会長と話し合いをする中で決めている。イメージは走っている時に子供たちが見て喜んでくれるようなデザインにしている。運転しているドライバーも今まで以上にトラックをきれいにしてくれているだけでなく、周りに見られていると感じてもらい安全運転もしてくれる」と話す。



 また、「周りの同業者の方にも自社のトラックだと認識してもらえるようになったのでドライバーも取引先などで話題になり、話をすることで今まで以上に良好な関係ができている」と話す。



 次回もデザイントラックを導入する予定で絵のテーマは近未来。遊び心を取り入れながらドライバーが乗りたいと思えるトラックを導入して、社員一丸となって厳しいコロナの現状を乗り越えていく。



◎関連リンク→ 株式会社美空商会

 

平中サービス デザイントラックお披露目、地元とアニメをPR

【トピックス】

 

 【岐阜】平中サービス(伊藤雅也社長、多治見市)は3月12日、JR多治見駅前で多治見市を舞台とした陶芸青春アニメ「やくならマグカップも」(通称・やくも)のデザイントラックのお披露目会を開催。古川雅典市長などが参列した。



 同作品は、11年前に多治見市の有志や企業で立ち上げられた「街を元気にしよう」というプロジェクトで出たアイデアからスタートしたフリーコミックが原作で、地元の伝統工芸品である美濃焼がテーマのマンガ。アニメ化決定から舞台である多治見市では街を挙げて同作品を盛り上げ、4月からの放送に先駆けて駅のポスターや市内の横断幕でPRするほか、作品のキャラクターをあしらった〝痛公用車〟を走らせるなど、街は「やくも」一色になって〈聖地創生〉を目指している。



 今回お披露目されたトラックは、以前、市の行政PRトラックを作成した経緯から依頼を受けたもので、同社が所有するオートボディープリンターを用いて10トン車両の両サイドと後ろ扉にアニメのキャラクター4人やその声優らが描かれている。



 伊藤社長は、「推しキャラは青木十子さん」と笑顔を見せつつ、「安全運転で全国を走り、地元とアニメをどんどんPRします」と意欲を示した。 



◎関連リンク→ 双日株式会社

 

宮田運輸 こどもミュージアムプロジェクト「優しい心で優しい運転」

【トピックス】

 

 食品関係の仕事をメインに配送を手掛ける宮田運輸(宮田博文社長、大阪府高槻市)は、人材の良心を育むことで環境対策につなげ、荷主企業との信頼関係を構築している。



 同社は、積極的にCNG車や太陽光パネルなどを各営業所に導入して環境対策を強化してきたが、人材の心を育む取り組みの一環として進めている、子供の絵をトラックにラッピングするこどもミュージアムプロジェクトで、IT機器に頼らない安全運転で燃費向上などにつなげている。



 宮田社長は「優しい心を持つことで安全運転になり、燃費向上につながって環境に優しい運転にもなる。社員の優しい心で環境に優しい運転をすることで会社にとってプラスになる」と意気込みを語る。



 また、大手荷主企業と取引する中で1番大切なことは品質向上だけでなく、環境への対策を会社として、どれだけ取り組むかが重要だと考えており、荷主企業の要望に対応するだけでなく、自ら取り組むことで自社社員も環境に対しての意識を高めている。



 同社は、環境対策をする中で時代のニーズに合ったIT機器のハード部分と、ドライバーの良心で運転するソフトな部分を融合させて、環境対策に取り組みながら結果を残している。



◎関連リンク→ 株式会社宮田運輸

 

海津運送 ロゴとトラックデザイン一新、木曽三川イメージの三色

【トピックス】

 

 【岐阜】海津運送(山田琢哉社長、海津市)はこのほど、ロゴやトラックのデザインを一新した。



「KZT LTD」のアルファベットにまとめられた自社ロゴはグレーを基調に青、白のカラーを盛り込んだシンプルなデザインで、山田社長は三色に関して、「木曽三川をイメージした」と地元で関連深い河川の存在に言及。すでに制服やスタッフジャンパーへ盛り込まれ、活用がすすめられている。



 トラックデザインについても新たなコーポレートカラーであるグレーを採用し、新ロゴを背負う形で順次入れ替えを実施中。同社長は、「周囲やドライバーからの評価は良好で、自分も気に入っている」と車両へ対する手応えをのぞかせ、またイメージ向上や安全運行の促進など波及的な効果に期待を寄せる。



 同社では自社施設の改装等に加えて飲食や地域密着型事業といった経営の多角化が計画され、今回の動きはその起点といえるもの。同社長は自社における新たな展開に強い意欲を見せており、今後の動向が注目される。



◎関連リンク→ 有限会社海津運送

 

岡田商運 ラッピング車で地域貢献、全国の営業所に配置を計画

【トピックス】

 

 【岡山】全国を視野に拠点網の拡充を進めている岡田商運(岡田好美社長=写真左、岡山市中区)は、それと並行して「それぞれの地元で親しまれ、愛される会社をめざしたい」(岡田社長)と、地域の観光資源などをPRするラッピングトラックを各営業所に配置する計画も練っている。直近では湯郷温泉(美作市)を大々的に宣伝する大型トラックを製作。温泉街の中心地で今月9日に執り行われた出発式には萩原誠司市長(同右)や多数の市議をはじめ、温泉女将の会のメンバーらも和服姿で出席するなどセレモニーに彩りを添えた。



 同社では今回と同様に岡山県や岡山市、総社市などで地域振興を応援するラッピング車を自費で制作しており、これで9台目となった。全国に実運送の営業所が9か所あるが、「いまは3拠点だけ。すべてにラッピング車を置くのが目標」と同社長。湯郷温泉トラックは勝央営業所(勝田郡勝央町)の所属で、関東から九州の広範囲を走る宣伝カーとして打って付けの存在だ。



 一方、春に小学1年生となる子供を持つドライバーらにランドセルを贈る活動を始めて3年になるが、これも地域に根付き、親しまれる会社をめざす一環。「それぞれの営業所まで家族に出向いてもらい、そこで私が子供に手渡しする格好。どんな会社で働いているのかも見てもらえる」(同)という取り組みで、今春も5人にプレゼント。延べ10人のドライバーらの子供が受け取っている。



◎関連リンク→ 株式会社岡田商運

 

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