ヨシノロジコ 富士市のPRトラックを運行開始

【トピックス】

 

 【静岡】ヨシノロジコ(吉野榮司社長、富士市)はこのほど、同社で2台目となる富士市PRトラックを運行させた。



 企画は毎年富士市が運送事業者の協力を得て市の広報を行うというもので、デザインはこれまで同様に市のシンボルである富士山を題材に雄大な姿とともに葛飾北斎の浮世絵をボディーへ配置。印象的に仕上げられた車輌は関東から関西にかけて走らされ、各地でその発信を広げていく。



 4年ほど前に手がけた1台目の運行時に「反響に驚いた」という𠮷野社長は今回の動きにふれてその意義に言及し、「自社のイメージを向上させるとともに会社を背負うことで担当するドライバーの自覚も促し、モラルや安全に配慮した〝思いやり運転〟へつながる」と力説。またこうした取り組みに関しては様々な波及的効果とともに業界全体における前向きな変化を促すとの見解を示しており、他の事業者にも積極的な参加を呼びかけている。



◎関連リンク→ 株式会社ヨシノロジコ

 

神ト協 デザインコンテスト優秀作のラッピングトラックをお披露目

【トピックス】

 

 【神奈川】神ト協(吉田修一会長)は1月17日、「第22回夢を運ぶトラックデザインコンテスト」最優秀賞受賞作品をラッピングしたトラックのお披露目式を横浜市立本郷台小学校で開催した。



 ラッピング用のトラックを提供したのは、結城商事輸送(結城恵美社長、横浜市)。結城社長が同協会の広報委員を務めていた縁から今回の車両提供が実現した。数ある車両の中から、県内を走行することの多い中型車が選ばれた。



 当日は、最優秀賞(低学年の部)に輝いた「るり色の海を泳ぐ魚」をラッピングしたトラックが同校を訪問。作品を描いた薄衣亮さんと保護者による記念撮影などが行われた。



 同協会では、トラック運送業のPRの一環として毎年、県下の小学生を対象に絵画作品を募集。作品展や表彰式の開催だけではなく、各部門の最優秀賞に輝いた作品については会員事業者が提供する車両へラッピングしている。今年度は約2万2700通を超える応募があった。各部門の最優秀賞受賞3作品については会員事業者が提供する車両にラッピング。荷物とともに「子どもたちの夢」を運ぶトラックとして活躍する。



 また、神ト協は、同コンテストの作品集を作成した。今年度は約2万2776通の応募があった。作品集は、新型コロナウイルス感染防止の観点から表彰式並びに作品展が中止となった2020年度に初めて作成。好評を得たことから本年度も引き続き作成された。前回同様、受賞者のほか、県下の小学生に配布されるほか、同協会ホームページの「トラッくんだより」ページでも閲覧が可能。



◎関連リンク→ 一般社団法人神奈川県トラック協会

 

三和梱包運輸 「信長号」をステージとして提供

【トピックス】

 

【愛知】三和梱包運輸(橋本正樹社長、清須市)はこのほど、市内の庄内川水防センター(みずとぴあ庄内)で行われたイベント「りばーぴあ土岐川・庄内川&朝市2021」に自社のラッピングトラックをステージとして提供。「信長号」の名で活躍するこのラッピングトラックは、清洲城や西枇杷島祭の花火など地元にゆかりのあるデザインが魅力で、約1200人の来場者の目を釘付けにした。



会場には、橋本憲佳専務の母校である名城大学付属高校の生徒たちも参加協力しており、橋本専務は23年ぶりに生徒たちと同じ制服に身を包んで登場。挨拶では自身が「ブレザーの1期生」であることを告げ、高校時代の思い出を語るとともに、清須市との連携や災害時の対応について言及し、「洪水に強い、地域に貢献する土岐川・庄内川という共通の目的を皆さんと一緒に達成していきたい」と宣言した。



橋本専務は今回のイベント協力に関し、「清須市から声をかけていただいた。市内医療機関へのワクチン搬送などの成果が信頼につながったのだと嬉しく思う」とコメントした。



◎関連リンク→ 三和梱包運輸株式会社

 

鮎陸運倉庫 自社の女性トラックドライバーへ、デザイントラック導入

【トピックス】

 

【大阪】鮎陸運倉庫(田中誠道社長、大東市)は設立30年を迎え、アニバーサリー号を導入し、営業展開をしている。



今回の車両は、10トン高床車で今までの和柄をイメージしたデザインに社名にも入っている鮎のデザインをして30年とわかる数字をデザインしている。



田中光洋取締役部長は、設立当初の同社について「当初は鋼材関係をメインに平車6台で事業を開始したが、時代の流れなどでウイング車にシフトをしてきた。約20年前に完全にウイング車に車両を変え、今では冷凍車の食品配送もするようになったと考えると歴史を感じる」と、当時を振り返る。また、2年前からデザイン車両を導入するようになった同社。会社のイメージの刷新や新社長になったことを同業者や荷主にアピールするためにも取り組んできた。



田中部長は「自社のイメージを変えたいことや30周年を迎えられた感謝の気持ちを込めたデザイン」と説明する。



デザインを刷新し、SNSにも積極的に載せるようにしている同社。今後もSNSを通じて車両や社内の取り組みなどを情報発信して若手が乗りたいと思ってもらえるようにしたいとも考えている。



さらに、「車両を見てドライバーになりたい、自社で働きたいと思ってもらえる人が少しでも増えてくれたら」と思いを話す。



◎関連リンク→ 鮎陸運倉庫株式会社

 

田中運輸 強馬力で荷物も安全

【トピックス】

 

 【広島】田中運輸(三原市)が、スカニア製トラクタを導入して2年。田中亮介社長は「ドライバー不足の中で、彼らが持つ『いい車に乗りたい』という声を形にしたいと思った。いつかスカニアに乗りたい、田中運輸に入ったら乗れるかもという目標になり、ドライバーのモチベーションを上げることにもつながると考えた」と経緯を話す。



 県内でもスカニアの車両を入れる運送会社が増えているが、「大森運送(呉市)の故大森才喜会長の紹介で広島で2番目に注文したが、台風の影響で当社の方が早く入ってきた」と寺西雅孝常務は納車時を振り返る。



 当時最大の650馬力を選んだが「重量物が多く、坂道で低速走行になることを避けるため」と常務。パワーがあるので走行の安定性も高く、荷物も安全だと評価する。また、高く広いキャビンの居住性は抜群で「ドライバーの働く環境の整備という点でも快適に過ごせることは大切」とも。



 同社のトラックはクリームとライトブルーのツートンカラー。見た目は柔らかい印象の配色でも、スカニアの力強さはそのままだ。今は1台のみだが、社長は「今後もトラクタの買い替えのタイミングでスカニアを増やすことも検討していきたい」と話す。



◎関連リンク→ 田中運輸株式会社

 

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