鳴海急送 ドリームプロジェクト号をお披露目

【トピックス】

 

【愛知】鳴海急送(酒井誠社長、大府市)は「子どもたちの夢をのせて走る」をコンセプトに展開するドリームプロジェクト(西手勇人代表、ニシテ商会)に賛同し、デザイントラックを制作。このほど、メディアス体育館おおぶでお披露目会と交通安全教室を開催した。



 トラックには、酒井社長の母校である県立大府高校と大府市をPRする写真とともに、市立神田小学校の児童や同高校の生徒から募った将来の夢がデザインされており、生徒らも式典に出席。あいさつした岡村秀人市長は「桜やバイオリン、大府市の良いところをたくさんトラックにのせていただいた」と話し、夢の実現とPR効果に期待を込めた。



 テープカットと記念撮影の後に行われた交通安全教室では、全国ドライバーコンテストで優勝した実績を持つ同社の倉本健一氏が講師を務め、内輪差について説明。子ども達の乗車体験にも付き添い、運転席からの死角に気付かせた。



 トラックの完成に「一つ、私の夢が実現できた」と笑顔を見せた酒井社長。同時に「子ども達の夢を支えるために私たちができることは、安全な交通社会を提供すること。安全に対する意識をしっかり持って、安全運転・安全作業に徹していく」と安全への思いも一層、強めた。 



◎関連リンク→ 鳴海急送株式会社

 

岡田商運 3年ぶりに祭り開催、社会貢献も徐々に再開

【トピックス】

 

 岡田商運(岡田好美社長、岡山市中区)はこのほど、神奈川県藤沢市の観光資源などがラッピングされた2台の大型トラックを製作。先に同市役所で開かれた出発式で、岡田社長は「自分も含め、静岡県から西に暮らす人たちは江の島海岸が藤沢にあることを知らない。一人でも多くに同市の魅力を伝えたい」と話し、同席した鈴木恒夫市長は謝辞を述べた。



 九州から北関東にかけて輸送事業部が10営業所、物流情報部も8拠点を構える同社はこれまで、地域振興や行政の施策支援、地元に本拠を置く女子バレーや男子バスケットのクラブチームを応援する車両などを次々と考案。藤沢市には2017年4月、8番目となる営業所を開設。デザインは同市が制作し、施工は同社が担当。すべて自費で賄う形でやってきたラッピング車は延べ14台となった。



 全国を視野に進めているネットワークの拡充と並行して、「それぞれの地元で親しまれ、愛される会社をめざしたい」(岡田社長)と、地域振興につながるPRトラックを各営業所に配置する計画も練っている。「これで4か所目。すべての拠点にラッピング・トラックを置くのが目標」(同)と話している。



◎関連リンク→ 株式会社岡田商運

 

滋賀綜合輸送センター 車両ボディーに「ユソウ」をロゴマーク化してプリント

【トピックス】

 

 【滋賀】滋賀綜合輸送センター(山本暹社長、東近江市)では、会社のロゴマークとは別に、車両のボディーに掲載しているロゴマークがある。それは創業当初、山本社長が社名にもある「ユソウ」をロゴマーク化したものだ。ロゴの位置は、全車ボディーの前から3分の1に配置と統一されており、シンプルなデザインは荷主にも好評だ。



 来年の10月で創業30周年を迎える同社。トラックは新車も多いが、購入から10年以上経過した車両も経過年数を思わせないほど磨き上げられている。山本社長は「創業から在籍しているドライバーが、誰よりも車両を大切に扱い、気になればすぐに洗車をしているので、後から入社したドライバーもそれに倣い洗車の頻度が高い」と話す。



 ドライバー一人ひとりが『自分が会社を代表している』という気持ちで働いているからこそ、業務に誠実に取り組み、高い物流品質で荷主から信頼を得ることができている。山本社長は「ドライバーの定着率が高いのは嬉しい。創業から約30年続けてこられたのは社員のおかげ。今後も誠意を持って励みたい」と話した。 

 

アサヒロジスティクス トラックデザインを刷新

【トピックス】

 

 アサヒロジスティクス(横塚元樹社長、埼玉県さいたま市大宮区)は7月12日、自社トラックデザインを刷新したと発表した。



 同社では、今年4月にグループのロゴ・シンボルマークのリニューアルを行った。現在は首都圏を中心に15台が稼働中で、今後導入のトラックは全て新しいロゴになる予定だ。



 同社のロゴのイメージに使われている「オリガミカー」は1990年に誕生した。「食品物流にふさわしく、清潔感のある白色を基調とする」、「女性や子どもが見て、愛着を感じてもらえるカラーリング」という2つのコンセプトでデザインされたという。



 そのオリガミカラーを引き継いだ新しいロゴ・シンボルマークでは、創業よりの同社経営理念である、「食品の物流に特化し、食を通して『日本中の家族を豊かにする』こと」を掲げながら、食べる人の顔をひとりひとり思い浮かべ、「丁寧に心を込めて食品を運ぶ」というイメージを「asahi」の文字に落としこんだのだという。



 同社では、「現行のトラックのメインイメージである『オリガミカラー』を生かし、物流業界をより身近に感じていただけるデザイン、より優しいイメージを持っていただけるデザインを目指した」と説明している。



◎関連リンク→ アサヒロジスティクス株式会社

 

東山物流 名古屋市とコラボデザイン、ドリームプロジェクト号  河村たかし市長が「どえりゃあ立派」と絶賛

【トピックス】

 

 【愛知】東山物流(渕上重敏社長、東海市)はニシテ商会(西手保社長、名古屋市)が展開するドリームプロジェクト(西手隼人委員長)の第6号ラッピングデザイントラックを完成させ、このほど名和デポで披露式を行った。



 子どもたちの描いた将来の夢をのせて走るドリームプロジェクト協賛企業として同社では、東海市をPRするトラック2台をすでに運行しており、3台目となる今回は同プロジェクトを後援する名古屋市の魅力をダイナミックに発信。東山動物園のコアラや名古屋港水族館のベルーガ、名古屋城や金のしゃちほことともに社内で集めた子どもたちの絵80枚をペイントし、トラックを見上げた河村たかし市長も「どえりゃあ立派」と絶賛した。



 式では同社の青木均会長が「子どもの夢が我々運送業の夢につながり、地域活性化、交通安全にもつながる。たくさんの人に見ていただきたい」とあいさつ。西手委員長はプロジェクトの全国への広がりを約束し、協賛各社および関係者に感謝した。河村市長、青木会長、名古屋市子ども会連合会の野瀨武敬名誉会長、渕上社長、西手委員長によるテープカットが行われ、絵を描いた子どもたちは家族立ち合いのもとトラックに体験乗車。渕上社長は「見た人が興味を持ってくれれば」と業界イメージ向上にも期待した。

 

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