二葉物産 60周年記念車両「みんなで作る会社へ」

【トピックス】

 

【愛知】食品配送をメインとして愛知・岐阜・静岡を中心に展開する二葉物産(伊藤礼子社長、名古屋市)では、このほど、創業60周年記念のデザイントラックを導入した。



これは、取引先である栄進物流(安田隆之社長、愛西市)のオートボディープリンター事業を知った石田重仁常務が周年事業の検討の際、記念トラックの製作を提案して実現したもので、大型トラックの側面を飾るデザインは石田常務自らが作成した5点のアイデアから選出。50周年の際に作成したシンボルマークの二つの葉が育って生い茂る様子をイメージしたというデザインは、「理想のイメージにぴったり。食品に関わる仕事に欠かせない清潔感も感じられる」と伊藤社長も絶賛。また、リヤドア部分には、これまでの歴史と創業者へのリスペクトとして、先代考案のロゴマークが施されている。



伊藤社長は、自身が社長となって10年、「家業から企業、みんなで作る会社へ」をテーマに働きやすい職場づくりや女性活躍などにも積極的に取り組み、会社が成長を続けてきたことにふれ、「今後もより葉が生い茂るよう、成長を続けていきたい」と今後への思いを語った。



◎関連リンク→ 二葉物産株式会社

 

シズナイロゴスとコンサドーレ 輸送協力協定を継続

【トピックス】

 

 【北海道】サッカーJ1所属の北海道コンサドーレ札幌コンサドーレや北海道コンサドーレ札幌カーリングチームなどを運営するコンサドーレ(野々村芳和社長、札幌市西区)は6月1日、シズナイロゴス(伊藤功一郎社長、同白石区)との間で締結している「試合業務における輸送協力協定」を今シーズンも継続すると発表した。



 クラブパートナーである同社は、同協定を2018年から締結している。



 コンサドーレデザイントラックをバックにシズナイロゴス伊藤社長、同社に勤務するカーリングチーム清水徹郎選手、コンサドーレのCRC(コンサドーレ・リレーションズチーム・キャプテン)の河合竜二氏による継続締結を実施した。



 試合運営に関わる備品運搬の他にも、札幌ドームと厚別競技場を併用するために必要な競技場間の会場備品の運搬などを行う。



 また、継続を記念し新しいラッピング車(黒ベースのヘッド車)を制作。北海道内の通常業務で使用される。さらに、赤色のクラブカラーのカゴ台車を寄贈、クラブ設営業務などで活用する。



◎関連リンク→ 株式会社シズナイロゴス

 

翔栄通商 スカニアトラック導入でドライバーの夢を実現

【トピックス】

 

【愛知】翔栄通商(柴田純一社長、岩倉市)では、このほど、同社で初となるスウェーデン・スカニア社製の大型冷凍車の納車式を開催。



この車両を導入したきっかけは、ドライバーの豊島新一氏が面談で柴田社長に語った「いつかはスカニアのトラックに乗りたい」という夢。自身もトラック好きな社長は共感し、さらに豊島氏の仕事への真摯な姿勢などを評価していくなかで、購入を決定した。



車両のデザイン・架装などは、担当の稲垣淳一所長が信用を置くデザイン会社の慈望堂、ボディ製作会社の矢野特殊自動車などに依頼。豊島氏の希望も採り入れながら打ち合わせを繰り返し、計画開始から約1年半。各所にこだわりぬいた1台がついに完成した。

豊島氏は「納車されて、最高の気分。目立つ車なので、車をきれいに保ち、安全運転に心がけたい」と笑顔でコメント。他のスタッフは「かっこいい」「次は自分だ」などと目を輝かせた。



柴田社長は、「素晴らしい出来栄え。ドライバーの満足に加え、会社PRや採用への効果も期待できる」と笑顔を見せ、「機会があればまた同様の車両導入を考えたい」と今後の〝夢〟実現にも前向きな姿勢を示した。



◎関連リンク→ 株式会社翔栄通商

 

エイチイム 三芳町の魅力をPR、車人形や川越いもをラッピング

【トピックス】

 

 【埼玉】エイチイム(關宏社長、三芳町)が三芳町とコラボレーションしたラッピングトラックの出発式が6月9日、三芳町役場で行われた。



 今回のラッピングトラックは、今年、三芳町が町制施行50周年、エイチイムもまた設立30周年を迎えることから企画されたもので、大型トラック2台にはそれぞれ、三芳町を代表する車人形と川越いもをPRするラッピングが施された。



 三芳町の林伊佐雄町長はあいさつで、今年2月に三芳町とエイチイムが連携協力に係る包括協定を締結したことを述べ、「三芳町の地域振興事業を協力して行っていく。その第1弾として、ラッピングカーを企画した」と経緯を説明、企画に賛同し、協力してくれた同社に感謝の意を述べた。また、ラッピングされた車人形や川越いもについて触れた同町長は、地元三芳町の農家が作る川越いもが天皇杯を受賞、「武蔵野の落ち葉堆肥農法」が日本農業遺産に認定されたことなどを説明、三芳町の魅力を話した。



 続いて、關社長は、「わが社は設立以来、三芳町で商売をさせていただいている。なにか町にお役に立てないかと提案し、このラッピングが完成した」とし、「このトラックにラッピングされた車人形と川越いもは、町の方から頂いた三芳町を代表するデザイン。わが社では、全国に荷物を配送しているので、トラックで三芳町の魅力や情報を全国に発信していきたい」とし、「車を見かけたときはぜひ手を振っていただければ」と話した。今後、「3台目のラッピングトラックの制作に向けても計画していきたい」と意欲を見せた。



 同社では、納車後、安全祈願のために御神酒をトラックにかけているが、出発式でも、關社長が自らラッピングトラックに御神酒をかけ、安全祈願を行った。2台は三芳町をPRしながら順次全国へ配送に向かう予定だ。



◎関連リンク→ 株式会社エイチイム

 

鮎陸運倉庫 自社の女性トラックドライバーへ、デザイントラック導入

【トピックス】

 

鮎陸運倉庫(田中誠道社長、大阪府大東市)は、数年前から女性雇用に注力し、さまざまな取り組みをしてきた。



まず初めに、企業主導型保育事業に取り組み、そこから女性でも配送ができる内容の仕事を営業で確保し、数年前から働いてくれている女性ドライバーのデザイントラックを導入した。



今回は、大型15トン低床の1台を導入。ピンク色のラインを使用しただけでなく、社名のスペルのAとEを赤色にしている。



和柄の雰囲気を残しつつ、女性ドライバーの意向を取り入れたオリジナルデザインの1台だ。



田中社長は、「女性ドライバーとして頑張ってくれている模範になる社員。意向を聞いて取り入れ、彼女のモチベーションにつながれば良いと思っているだけでなく、模範社員として頑張ってくれることで今後、女性ドライバーが入社してくれるきっかけになれば」と説明する。



また、同社長は今後、人材がいなくなってしまう危機感を常に持ち、今まで以上に女性の雇用に注力していく考えだ。「女性の力を借りないと今後、働き手はますます減っていく。今のうちから自社でできることを取り入れていき、働きやすい環境を整えていきたい」とも話す。



現在、SNSなどに積極的に載せることで女性でも働ける職場ということを周りに周知し、女性社員を増やしていけるように取り組んでいく考えだ。



◎関連リンク→ 鮎陸運倉庫株式会社

 

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