新潟運輸 ラッピング車両を納車、聖籠町役場でお披露目

【トピックス】

 

新潟運輸(坂井操社長、新潟市中央区)は4月26日、新発田支店(聖籠町)にラッピング車両が納車されたと発表した。同日、聖籠町役場でお披露目された。



同社の創立80周年を記念した事業「新潟県内ラッピングトラック運行」の一環で、ラッピング車両の納車は新潟支店に続く第2弾。聖籠町のシンボルマーク「せ」や町の自然、特産品が車体にあしらわれている。車両は5月1日から、新発田支店の近隣エリアで運行している。



◎関連リンク→ 新潟運輸株式会社

 

城北運送 プロのデザインが好評、安全意識の高まりも

【トピックス】

 

 【愛媛】大手化学繊維メーカーの荷物を、愛媛を拠点に関西や九州に運ぶ城北運送(久米正信社長、松山市)。四国地域で初めて、トラックのボディープリンターを導入し8年。美大出身の社長のデザインが好評だが、プリントトラックに乗務するドライバーの安全意識にも変化があるという。



 同社は1958年にいよかんを運ぶ仕事で運送事業を開始。「祖父が興し、叔父が事業を広げた」と話す社長は3代目。武蔵野美術大学で彫刻を専攻し、卒業後は地元に戻って砥部焼の窯業試験場で働いていたが、叔父の要望もあり家業に入ったという。



 運送事業に向き合うかたわら、2016年、エルエーシー(現リコーデジタルペインティング)のトラック用プリンターを導入。「なにか宣伝したくても、ラッピングは大型車で100万円を超えるほど高額。できる運送会社は限られた」(社長)。



 そこで、自治体の観光や物産のPRなら着手しやすいと考え、地元テレビ局のイベントに協賛し、自社トラックに初めてプリント。続いて、愛媛国体では市内のアート系専門学校と協力して、県のキャラクター「みきゃん」をデザイン。社長自ら手掛けるデザインが人気で、施工実績は100件を超えた。依頼もコンスタントに入り続けているという。



 地元のPRに使う車のため、「ドライバーは特に安全な運転ができる人を選んだが、いまではドライバーの方から『私の車にもやってほしい』と言われることも増えた」と社長。描かれたみきゃんに手を振る子どもや、休憩中のSAで楽しそうに写真を撮る人も多く、「トラックのネガティブなイメージの払拭につながる」と話す。



 また、「ドライバーはさらに安全運転、美化に努めるなど意識が高まった。プリント事業の思いがけない効果」(社長)。今後は地域や関係者を一層巻き込んだPR活動を行いたいと意欲的だ。



◎関連リンク→ 城北運送株式会社

 

エヌ・ワイ・ティ プリントトラック導入「見ることで幸せな気分になってほしい」

【トピックス】

 

 冷凍、ドライなど様々な輸送を展開しているのエヌ・ワイ・ティ(辻岡昌美社長、大阪府門真市)では今年3月から、実験的に自社トラック1台の背面部に鳳凰のイラストをプリントし、運行している。



 プリントトラックを導入した理由について、「信号待ちや渋滞で、後続車が苛立ったりしているとき、縁起の良い鳳凰のイラストを見ることで苛立ちがなくなり、落ち着いた気持ちで運転できるのではないかという思いで始めた」と辻岡社長は説明。



 導入後は、自社ドライバーや行く先々で反響があり、担当しているドライバーもとても気に入っているようだ。



 辻岡社長はプリントした車両を担当するドライバーについて、「元々車にあまり関心がなかったのか、洗車を全くせず、きれいな車両とはお世辞にも言えなかった。プリントトラックに乗ってからは、頻繁に洗車をするようになり、プリント部分に関しては手洗いで洗車するようになった」と話す。



 「今回プリントトラックを導入したことで、ドライバーたちのモチベーションはもちろん、輸送先の人たちにも好評だったことに驚いている。現在は1台のみだが、今後もプリントトラックの導入を進めていき、縁起の良いものが描かれた当社のトラックを見ることで幸せな気分になってもえたら良い」と語った。



◎関連リンク→ 株式会社エヌ・ワイ・ティ

 

ダブルイー キャビン・ボディーも塗装、自社で完結できる強み

【トピックス】

 

 【愛知】各種自動車の販売や修理・整備、板金・塗装、オートボディープリンター施工業務までのすべてをグループ内で対応するダブルイー(藤田エリキ社長、安城市)では、キャビンとボディーの塗装を自社で完結できることを強みとしている。



 オートボディープリントとキャビンの全塗装を手掛けたトラックの一例が名古屋東部陸運(豊田市)のトラック。アイボリーにカラーリングしたキャビンとあおり部分の赤と紺のラインはダブルイーの塗装部門が担当。ボディー上部の凹凸面はオートボディープリンターによるインクジェット塗装で仕上げている。



 打ち合わせ時間の短縮、工数低減、色味の統一など、一括できるメリットは大きい。さらに、タイヤ交換や修理などの出張レスキューもグループ会社のダブルイーモーターズ(豊田市)が対応するとして、同社では「守備範囲の広さ」を今後もアピールしていきたい考えだ。

    

◎関連リンク→ ダブルイー株式会社

 

明倫運輸 スカニアを初導入

【トピックス】

 

 【愛知】明倫運輸(中村吉之社長、名古屋市港区)はこのほどスカニア製大型トラックを導入。スカニアのトラックを導入するのは今回が初めて。



 「みんなの会社だから、みんなで会社を作ろう」というモットーで、より良い会社作りを目指し、社員の声に耳を傾けてきた同社。今回、「チャンスがあれば、スカニアに乗りたい」という要望があり、購入に至った。



 声をあげたのは同社の西村リンコン車両長で、念願であったスカニア車のドライバーを務め、名古屋から関西を往復する。



 林祐輔部長は「客先にも『何この車?!』と驚かれる。インパクトがあって、写真を撮らせてと言われたりもして、評判が良い」とコメント。西村車両長も前向きに業務に取り組んでいる。



 燃費の結果など、期待通りであれば増車も視野に入れる姿勢だ。



◎関連リンク→ 明倫運輸株式会社

 

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