優輪商事 近畿大学、東大阪市と産学連携デザイントラック

【トピックス】

 

 【大阪】優輪商事(豊島優助社長、東大阪市)は、近畿大学、東大阪市と協力し産学で連携したデザインの大型トラックを導入。



 今回同社が導入した車両は、大型10トンウイング車。今までの赤色とゴールドのイメージカラーを刷新しただけでなく、大学生のアイデアを採り入れてデザインされている。車両の側面には会社のロゴとキャッチフレーズを文字の大きさを変えながらデザインしているだけでなく、東大阪市もアピールできるように後方部分には、マスコットキャラクターの「トライくん」を描いている。



 走行をしているだけで、会社や東大阪市のアピールをしてくれる車両を協力して作成できたことに喜びを感じている。



 また、同社長は現場で一生懸命働いてくれている社員を周りの会社に知ってもらえるだけでなく、本社を置いている地域のアピールができるデザインを考えた大学生に感謝している。



 さらに、同社長はさまざまな業種とのコラボレーションをすることで新たな発見ができるメリットもあると感じている。その中で仕事に生かせるものを採り入れながら会社を成長させていく考えのようだ。



 豊島社長は「いろいろなことを考え、常に成長していきたい。コロナ禍で守りに入った部分もあるが、これからも攻めの営業展開をしていく。そのために常に人材が入ってくる仕組みを構築し、車両と人材、仕事を確保しながら今後も営業展開をしていきたい」と展望を話す。



◎関連リンク→ 株式会社優輪商事

 

富山ト協 トラック絵画コンクール表彰式とラッピングトラックの出発式

【トピックス】

 

 【富山】富山ト協(綿貫勝介会長、トナミ運輸)はこのほど富山市内でトラック絵画コンクールの表彰式を実施した。



 「こんなトラックあったらいいな」と題されたコンクールは昨年に続き2回目で、県内の小学生が対象。7月から9月にかけての応募期間では前回を1000点ほど上回る2711の作品が寄せられ、入賞した子どもらへ林伸治専務理事が証書を手渡した。



 最優秀賞の6作品と優秀賞の6作品に関しては富山県小型運輸(千田勲社長、富山市)、富山市場輸送(渡邉清隆社長、同)、長谷川運輸(細松晴美社長、射水市)協力のもとそれらをデザインに盛り込んだラッピングトラックを制作。天候に恵まれた中での出発式も行われ、自分たちの作品をのせたトラックの姿に子どもらは笑顔をのぞかせた。



 県ト会では今後も同事業の継続に前向きな姿勢を示しており、「子どもたちがトラックの仕事に関心を持てるように」との考えで引き続き業界イメージの向上をはかっていきたいとしている。



◎関連リンク→ 一般財団法人富山県トラック協会

 

ニシテ商会 ドリームプロジェクト9台目完成「子どもら描いた夢のせて走る」

【トピックス】

 

 【愛知】ニシテ商会(西手保社長、名古屋市)は10月23日、名古屋市中川区の富田公園で子どもたちの描いた夢をのせたトラックを走らせる「ドリームプロジェクト」(西手隼人委員長、同)で9台目となるデザイントラックのお披露目式典を行った。



 同式典は富田公園で開催された「中川区民まつり」における開会セレモニー内で行われ、杉野みどり名古屋副市長や増田達雄中川区長らのあいさつに続いて西手委員長が登壇。「子どもが将来の夢を大人と共有することで、実現する可能性が広がる」との言葉とともにプロジェクトの趣旨にふれ、来場者らへ前向きなメッセージを力強く伝えた。



 「区単位での行政PRは初の取り組み」というトラックには「荒子観音」や「前田利家公」といった中川区ならではのコンテンツを盛り込み、90作品ほどの子どもたちが描いた「将来の夢」をプリント。お披露目後は会場内において乗車体験を実施し、またドリームプロジェクトとしてのブースも出展してペーパークラフトトラックを通した地域住民との交流もすすめた。



 西手委員長は取材に応じ、生まれ育った街でもある同区でのデザイントラック制作に思いを寄せながら一連の取り組みに言及。



 大きな手応えを見せながら今後においては「同車両を使用した安全教室なども実施していきたい」と語って地域へのさらなる貢献に意欲を示した。

 

ドリームプロジェクト 地元警察が飛び入りで協力を表明

【トピックス】

 

 子どもたちが描いた夢をのせて走るドリームプロジェクト(西手隼人代表、ニシテ商会)が参加したイベントで、プロジェクトの主旨に共感した地元警察が飛び入りで協力するという一幕があった。



 舞台となったのは1〜2日の二日間にかけて愛知県岡崎市で行われた県内の食をテーマにした祭典である「あいちめし」イベントで、東山物流(東海市)とニシテ商会(名古屋市)がドリームプロジェクト号トラックを提供。トラックにはそれぞれ地元における子どもたちの「将来なりたい夢」が描かれており、「素晴らしい取り組み。ぜひ手伝わせてほしい」と同会場でブース出展していた岡崎署が協力を表明して一定時間、制服に身を包んだ警察官らが乗車体験の場でアテンドや事故防止におけるアドバイスなどを子どもたちに対して行った。



 現地でそんな様子を見守った西手代表は「思わぬ協力者に驚いた」とした上で一連の流れを歓迎し、「警察官が加わることでブースの雰囲気や意味合いが大きく変わり、説得力が生まれた」とコメント。また、子どもらへの適切な交通安全教育がやがて大人にも伝播していくとの考えを明かし、多くの来場者や大村秀章知事らが姿を見せたイベントの盛り上がりにも手応えを示した。

 

埼ト協 児童絵画作品コンクールの表彰式、入賞作品はラッピングトラックに

【トピックス】

 

 【埼玉】埼ト協(瀬山豪会長)は10月23日、加須市にあるむさしの村さくらほーるで、第19回児童絵画作品コンクールの表彰式を開催した。



 瀬山会長は冒頭のあいさつで「みなさんの描いた絵がラッピングしてあるトラックは、一年間、日本中を走ります。乗務員さんには、安心・安全で環境にやさしい運転をお願いしている」とし、「多くの人に夢や希望を与えてくれるはず」と話した。



同コンクールは「ぼく・わたしが思う安全で安心な環境にやさしいトラック〜こんなトラックあったらいいな〜」をテーマに県内の小学生からの作品を募集。1万1086人の応募の中から、30点の入賞作品と佳作作品が選ばれ、入賞作品は埼ト協会員事業者のトラックに1年間ラッピングされ、全国を走る。



 なお、入賞作品のレプリカ30点を伊勢丹浦和店(10月26日~11月8日)、埼玉スタジアム2002(11月20日)、武蔵野銀行本店(12月8日~同12日)にて展示する予定。



 賞の種類は埼ト協会長賞、埼玉運輸支局長賞、県知事賞、県警察本部長賞、県教育委員会教育長賞、NHKさいたま放送局長賞、埼玉新聞社社長賞、エフエムナックファイブ社長賞、大宮アルディージャ賞、浦和レッドダイヤモンズ賞の10賞。それぞれの賞に関連した児童の絵画が入賞作品に選ばれ、各賞の代表者から賞状が手渡された。



◎関連リンク→ 一般社団法人埼玉県トラック協会

 

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