するが通商 アドイントラックを展開

【オートボディプリンター】

 

 【静岡】「さあ、トラックに希望を描こう」のキャッチフレーズでトラック等のボディープリント事業を展開する、するが通商(杉本貴彦社長、焼津市)ではこのほど、トラックと広告主をマッチングさせる新たなサービス、「アドイントラック」の展開を開始した。



 同サービスは運送用トラック(当面は4トン車のみ対応)のボディーを広告主が「発信媒体」として契約することで、提供側の運送事業者に使用料が入る仕組みとなっており、ボディープリントを請け負う同社の杉本社長は、「関わる全ての方にメリットのある内容となっている」と新たな自社でのサービスに言及している。



 提供側の運送事業者ではボディープリントに要する1週間ほどの預け期間以外は通常通りの輸送業務が可能で、費用をかけずにトラックボディーのメディアとしてのポテンシャルを生かせることがポイント。またこれまで行政PRや多様な製品のボディープリントを手がけてきた同社の実績は、大きな安心材料ともなるだろう。



 「媒体としてのトラックはまだまだ十分な認知と活用が不足しているので、今回のサービスはそれに向けたひとつの起爆剤にもしたい」と杉本社長は語っており、荷物を運ぶだけではないトラックの魅力と可能性を広げる「アドイントラック」の盛り上がりに、期待を寄せている。



◎関連リンク→ 有限会社するが通商

 

ラッキーリバー 楽器運搬車にプリント

【オートボディプリンター】

 

 【京都】トラック車両へのボディープリントを手がけるラッキーリバー(八幡市)は、今まで様々な車両にボディープリントをしてきた。



 今回は、大阪の大阪桐蔭高等学校吹奏楽部の楽器専用運搬車に学校名や吹奏楽部の演奏風景の写真をプリントしたほか、某大手ゲームメーカーとコラボレーションし、キャラクターを使用して同高校野球部への応援メッセージなどもデザインしている。



 カッティングシートよりも低コストで会社のロゴやトラックの箱部分をデザインできることを売りに営業を展開してきた。



 営業担当の万尾雅明氏は「ようやく色々な分野でボディープリントが周知されてきたと思っている。運送業界だけでなく色々な分野でデザインカーを作成することができるので、まだまだ需要はあると感じている」と話す。



 同じく営業担当の山下忠雄氏は「素材を生かしたプリントでカッティングシートでは出せない。色合いや光の反射が生み出せるので車両もよりきれいに見栄えもよくなる」とボディープリントの特徴を説明する。



 両氏は「ボディープリントがようやく浸透してきたと感じているがまだまだ売り込めると思っている。しっかりとアピールをしていきたい」と話す。



 同社は、車両の素材を生かしたデザインのほか、車両以外にも様々なものにプリントなどを行っている。顧客が満足できるサービスを提供して会社のアピールにつなげられる提案を今後も考え、営業展開をしていくようだ。

 

ラッキーリバー デザイントラック、全面を最大活用

【オートボディプリンター】

 

 【京都】トラック車両のデザインなどを手がけるラッキーリバー(八幡市)は、トラックの側面を最大に活用したデザイントラックを新たに施工した。





 同社は、昨年5月にボディープリンターを導入。その良さをPRして順調に顧客を増やしている。現在、箱にロゴや社名をデザインできる看板を提案をし、導入したオートボディープリンターの使用で、より低コストなサービスで顧客ニーズに対応できる設備を整えた。





 今までデザインしてきたトラックは、箱の端の部分までデザインを施していなかったため、アルミの色が残っていたが、今回からは、その部分にも塗装を行い、より広い面積の有効活用が可能となった。



 営業の山下忠雄氏は「今までは、箱の端の部分が違う色になり、トラックをデザインしているイメージがしにくかったが、今回は全面を活用しているので、より迫力あるデザインができていると感じている」と話す。





 同社が当初から強みとして上げていた、凹凸がある部分でもきれいに仕上げられる技術について、営業の万尾雅明氏は「カッティングシートでは出しにくい立体感やレイアウトできるだけでなく、手間がはぶけるほか、面積が大きくなればコストも抑えられる」と話す。





 ボディープリントは、ステッカー同様に様々な物にプリントが行えるだけでなく、変更も容易に可能。オートボディープリントの、認知度がまだ低いと感じている両氏は「ボディープリントの良さをこれからも周知していきたい。大型車でも2日もらえれば仕上げられるのが特徴。車両以外にも様々なものにデザインが可能なので会社のアピールにつなげられるように活用していただける提案をしていきたい」と意気込む。





◎関連リンク→ 株式会社ラッキーリバー

 

ラッキーリバー ボディープリントPR、異業種との交流図る

【オートボディプリンター】

 

 【京都】ラッキーリバー(吉川秀憲社長、八幡市)は滋賀銀行が主催する、エコビジネスマッチングフェア2017in京都に出展し、ボディープリントの魅力をアピールした。





 同フェアは、滋賀銀行と取引している企業の中で、環境技術に積極的に取り組んでいる企業と県内外の企業をマッチングさせ、販路開拓や技術提携、共同開発などを行えるようにサポートしている。





 同社は、通常塗装をしたときの塗着率が約50%であることに対して自社のボディープリンターを活用すれば塗着率が約98%になることをアピールし、塗料を有効活用することで環境に優しい事業に取り組んでいることを会場で呼びかけた。



 吉川社長は「自分たちの業界を知ってもらい、異業種と交流することで新たなビジネスチャンスが生まれれば良いと思い参加した」と話す。





◎関連リンク→ 株式会社ラッキーリバー

 

するが通商 プリント風景を公開、イメージアップに周知図る

【オートボディプリンター】

 

 【静岡】トラックへのボディプリント事業を展開する、するが通商(杉本貴彦社長、焼津市)は6月19日、プリントトラックの周知を図るため、トラックへのプリント風景を公開。場所の提供を受けているハッスイトランスポート(佐伯靖則社長、焼津市)に、自治体関係者や各メディアが取材に訪れた。





 今回、プリントトラックの塗装風景を公開するに至ったのは、プリントトラックが身近なもので事故撲滅や業界のイメージアップにつながることや、これまで主流とされてきた従来の工法よりも、より先進的でリーズナブルに導入できる点など、あらゆる層にプリントトラックやプリント技術を周知させたい思いがある。今回の試みは、浜松市で「ナオトラック」を運行させている、アトランスの渡邉次彦社長が提案。するが通商でプリントされたトラックが、浜松市の運送会社6社で7台が運行中。「この取り組みをもっと知ってもらいたい」との思いで渡邉社長が自ら自治体へ赴き、記者クラブへのプレスリリースを配信。当日は新聞社3社、テレビ局1社が取材に訪れ、杉本社長が応対した。





 各メディアの記者も、プリントトラックの塗装風景を見るのは初めてのようで、興味深い様子で杉本社長に質問。杉本社長も丁寧に、プリントトラック事業を始めた経緯や思い、オートボディプリンターの仕組みを説明。速乾性で紫外線に強い塗料を使用していることや、耐久性があるのに特殊薬剤を使用することで簡単にはがすことができる点、凹凸があっても自然に仕上げることが可能など、プリントトラックの特徴を強調した。

 杉本社長は「物流業界が事故撲滅に取り組み、子どもらが憧れる職業になることを目指したい」と説明し、「皆さんに知ってもらい、もっと普及させていきたい」と話す。





◎関連リンク→ 有限会社するが通商

 

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