創運システム 新車導入に合わせて荷台のロゴを一新

【埼玉】創運システム(春田将平社長、加須市)が導入した「アメリカンアーミー」をイメージしカラーリングしたトラックが、求職者や取引先企業などに話題となっているという。
昨年導入した同トラックにカラーリングされたベージュカラーは同社のコーポレートカラーでもあり、色にこだわりを見せている。今回、新たに同カラーのトラックを2台導入した。
アーミーカラーのトラックをホームページで公開したところ、「求職者からも『入社したらこのトラックに乗れますか?』と問い合わせが増えている」と春田社長は笑顔を見せる。ホームページには写真だけではなく、動画を載せているため、実際に動いている様子を見ることができる。
さらに、取引先や新規の顧客からの認知度も上がっているようで、「最近はアーミーカラーが当社のカラーとして定着しつつあるという実感を得ている」と同社長は指摘する。
今回はこの特徴的なカラーに合わせるため、荷台にプリントするロゴを一新した。「キャラクターロゴとして、力強さ、勇気の象徴であるハクトウワシを選んだ」と同社長。
荷台のプリントは加須市にある彩北自動車整備工場が担当。「トラックのボディーから看板まで凹凸、湾曲面のような色々な素材に直接インクジェットプリンターのように印刷ができるうえ、プリントと同時にオーバーコート処理をするため3〜5年間くらいは色褪せず、きれいな印刷を保てる」という。
同社長は新しいロゴについて、「飛躍、信頼、安心がイメージでき、ヒト(のココロ)・モノ(荷物)を『わしづかみ』するような力強さをもっている」とし、イメージカラーとともに新しいロゴを合わせ、新たな創運システムとして周知していく考えだ。
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