平中サービス 地元ボクサー応援トラックの運行開始

【トラックデザイン】

 

【岐阜】平中サービス(伊藤雅也社長、多治見市)はこのほど、多治見市出身のボクサー田中亮明選手と田中恒成選手を応援するラッピングトラックを制作し、運行を開始した。



二人は兄弟で、兄の亮明選手は東京2020オリンピックでボクシング男子フライ級に出場予定。弟の恒成選手は、プロボクサーとして活躍する世界三階級王者。



7月8日には、「亮明・恒成多治見後援会」主催によるお披露目式典が多治見市役所で開催され、あいさつで藤垣伊織後援会会長は、「このトラックが多治見市をはじめ、東海3県を走る中で、応援の輪が広がってくれることを期待している」と述べ、また、同後援会名誉会長である古川雅典多治見市長からも熱いエールが送られた。



平中サービスの伊藤社長は、「お二人の活躍に期待し、これからも安全運転でこのトラックを運行させていきたい」と思いを述べた。



式典には、両選手も出席し、亮明選手は、「このトラックに負けないようなド派手な試合ができるように、金メダルを目指してしっかり体調を整えて臨みたい」とあいさつ。恒成選手も「生まれ育った多治見でこれだけ盛大に応援してもらえることほど嬉しいことはない。トラックは安全運転だが、僕たちはすごいスピードでどんどん成長していきたい」と今後の活躍を誓った。



◎関連リンク→ 株式会社平中サービス

 

吉秀トラフィック 八幡市観光スポットをPR

【トラックデザイン】

 

 【京都】吉秀トラフィック(吉川秀憲社長、八幡市)は、八幡市の観光名所をトラックの側面にデザインしたトラックで同市のPR活動に努めている。



 PRデザイントラックは、大型10トン車の両側面と後方の全面を活用して、同市の観光スポットである背割堤や岩清水八幡宮、松花堂庭園などをアピール。吉川社長は「八幡市に事務所を構える中で地域貢献の1つとして、ラッキーリバーと協力して取り組んでいる。トラックに市の思いを描いて走行するため、運転も重みが違う。ドライバーも『思いやり運転』に努めてくれている」と話す。



 また、施工を担当したラッキーリバー(同市)の中村慧施行担当は「吉川社長の思いが詰まった車両。市に許可を得て、無償でトラックにデザインを入れて市をPRしている。デザインにもこだわり、市とも良好な関係を築けているので、そのお手伝いができたことはうれしく思っている」と話す。



 さらに、同社では「自社にできること」として今まで、医療従事者への応援メッセージを書いたトラックをデザインするなど、積極的に様々な取り組みをしている。吉川社長は「当社も周りも、お互いに協力し合いながら仕事ができるようにしていけたら」といい、「小さな積み重ねが、次へのきっかけにつながることもある。これからも迷わず、関係する人たちと協力しながら仕事をしていきたい」と思いを語る。

 

杉原運送 海コン増車で初採用

【トラックデザイン】

 

 【岡山】かねて鉄原料の輸送が主力だった杉原運送(岡山市東区)は現在、部品など扱う荷物の拡充を図っている。8年ほど前からは海上コンテナ輸送も始めているが、「1年ほどたったころに取引先から急きょ増車を求められ、(早い納車が可能だったことで)そのタイミングでボルボ製のトラクタを購入した」と市川修社長(56)は振り返る。



 さかのぼれば海コンを開始する7年ほど前。昔から取引のあるトラック販社がボルボの正規代理店になったこともあって「試乗会や東京モーターショーに連れて行ってもらい、同社が扱う1号機を...との誘いもあったが、そのときは踏み切る材料が特になかった」という。



 保有する40台のうちトラクタは7台で、鉄原料が4台。あとの3台が海コンに従事しているが、唯一のボルボ車を7年間使ってきた感想は「最初の3年ほどは小さなトラブルがちょこちょこあったが、きちんと対応してもらった。国産車に比べて燃費がよく、ドライバーは『疲れ方が全然違う』と話している」と上々の評価のようだ。



 1年余り前からハンドルを任されているという44歳の男性ドライバーは「次もボルボを買ってほしい」とねだり、その前に6年ほど乗務していた50代の社員も「いまは管理職のような立場になっているが、『もう一度乗りたい』とバリバリのドライバー時代を懐かしんでいるようだ」と話す。



 以前は「壊れやすく、レッカーで引っ張られているイメージも確かにあった」というボルボ製。そのトラクタも7年経過で走行距離は72万kmを超えた。「来年の後半に代替えを予定しているが、同年末に車検を迎える国産車と合わせてボルボを2台に増やすことも考えている」と話している。



◎関連リンク→ 株式会社杉原運送

 

元気ジャパン 前向きな思いの表れ

【トラックデザイン】

 

 【山口】「会社のキャラクターは交通安全の神様にあやかって八咫烏(やたがらす)がモチーフ。名前は『ヤッタ君』」と話すのは元気ジャパン(山口市)の木下久雄社長。



 親族が営む電設工事の会社が発祥という同社。運送事業も行う中、平成24年に現在の社名になったという。「ジャパンは当時サッカーで〝○○ジャパン〟と言われていたのが由来。私が社長になって皆を率いていくという前向きな思いの表れだった」と話す社長。



 現在、トレーラをはじめ平車やユニックなど70台保有。従業員は75人で、県内に2か所、岡山や福岡にも拠点を構え、鋼材や建築資材など重量物の輸送を得意としている。



 冒頭の「ヤッタ君」は少々シニカルだが、愛嬌のある表情が印象的だ。今年新築した新社屋の中は、至る所にヤッタ君が隠れている。なお、デザインは伊勢神宮や熊野大社に毎年詣でているという社長が考案したが、「サッカー日本代表のマスコットも八咫烏。社名もそうだが、サッカーとつながるなあ」と笑う。



 同社の車両は、光沢感のあるチャコールグレーが特徴。キャビンやトラクタには、空に舞う八咫烏がデザインされた車もあり、かわいらしいヤッタ君とはまた一味違う力強さを醸し出している。



◎関連リンク→ 有限会社元気ジャパン

 

正寺運輸 初めてボルボを採用

【トラックデザイン】

 

 【岡山】50台余りの保有車両で石灰輸送を主力とする正寺運輸(高梁市)。同社に今年9月4日、会社を設立してから初となる外国製の車両が納車された。ボルボ製のトラクタ(FH)だ。



 「昨年、販売会社の関係者に仙台へ連れて行ってもらい、そこで試乗して好感触を得た。いつかは...と思っていたが、うまく仕事も確保できたことで踏み切った」と小川友輝朗社長。同社の地元ではボルボ車を導入している先発組が数社あるらしく、「特に珍しがられる立場ではなかったが、この先のドライバー確保のための宣伝効果も期待している」と話す。



 石灰スラリー(液体石灰)を積んで玉野市から米子、徳島方面への運行に従事しているが、これからの時期は山間地や日本海側で雪への対策が必須。「ツーデフだとタイヤチェーンは不要だが、シングルの場合は別。そういう条件も踏まえて装備することにした」というのがオンスポット(オートタイヤチェーン)だ。



 運転席からの操作で自動回転式のチェーンが動きだし、常にタイヤの下に潜り込む格好で滑りを防ぐという優れもの。「チェーンを取り付ける場所を探すことなく、路面の状態などを見ながら素早く切り替えることができる」と安全性を重視。



 ボルボトラクタのハンドルを握るのは入社5年目という33歳の男性ドライバー。「若い人を確保するための車両だから、若い人に任せたい」という。ドライバーは「もう国産に戻れない」と話しているそうだが、業務の内容で車両選びが必要なのも確か。「2年ほど前から国産も含めて、いろんなメーカーの車両を入れているが、ボルボは人材対策。とりあえず1台だが、増やす方向で考えている」と話す。



◎関連リンク→ 有限会社正寺運輸

 

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