ダブルイー オートボディプリンターの自在性表現、雰囲気異なる2台施工

【愛知】昨夏オートボディプリンターを導入したダブルイー(藤田エリキ社長、安城市)では、自社の大型トラック2台に異なるデザインを施し、インクジェット塗装の魅力を伝えるためのマーケティングツールとしている。
イメージカラーである赤と黒を背景に大きくロゴを入れた1台はウイングの枠内にデザインをおさめ、あおり部分に社名を表示。もう一方は流線的なデザインが映えるようにあおり部分の文字を排除し、グラデーションの美しさを強調。直線と曲線、色味やバランスなどを変えることで全く違う雰囲気に仕上げ、ファッションコーディネートを楽しむような感覚でその自在性を発揮した。
施工を担当する森俊輔氏は、「目を引くデザイントラックはドライバーにも好評で乗車希望者が多い。新車導入のタイミングでデザインを変えてプリントし、さまざまなイメージのトラックを走らせたい」と話す。
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