岡崎通運 岡崎市PRトラックを「家康行列」で展示

岡崎通運(天野保弘社長、愛知県岡崎市)は4月7日、岡崎市内で開催された「家康行列」イベントで同社の「岡崎市PRトラック」を展示した。
「家康行列」は江戸時代に徳川四天王の一人である本多忠勝を祀る映世神社の祭典として、岡崎藩の武士たちが隊列を組んで戦法を鍛錬した儀式が起源といわれており、現在は同市の一大観光イベント。当日は市民キャストによる家康行列のほか、特別ゲストのトークショー、火縄銃実演などが行われた。
同社の「岡崎市PRトラック」は乙川河川緑地のイベントステージに展示され、満開の桜とともにイベントに華を添えた。
同社は創立70周年記念事業の一環として、岡崎市と連携した「岡崎市PRトラック」を製作。トラックの側面及び背面には徳川家康ゆかりの地である岡崎城や大樹寺の写真が使用されており「徳川家康公生誕の地岡崎」と書かれている。
同トラックは三河地区~関東間の輸送に使用予定で、「岡崎市の顔」としてPRにつなげることで地域に貢献する姿勢だ。
◎関連リンク→ 岡崎通運株式会社