トーワカーゴ PRトラックで全国に弥富市の魅力伝える

【トピックス】

 

 【愛知】トーワカーゴ(岡村成晃社長、大阪府寝屋川市)名古屋港支店は昨年、地域貢献の一環として、弥富市PRラッピングトラックを制作。トラックは全国を走り、弥富市の知名度向上に貢献している。



 同社は数多くのラッピングトラック制作の実績があるなか、行政機関とタイアップしたのは全支店でも初めて。



 大型車の側面には、金魚の三大産地の1つである弥富市の名産・金魚8種が鮮やかに描かれている。インパクトのある金魚は遠目からでも見栄えの良い仕上がりとなった。車番は「8103(ヤトミ)」で登録されている。



 同社は2023年、弥富市に名古屋港支店を開設。地域貢献への考えからラッピングトラックを制作した。北は岩手県、南は熊本県まで運行しており、トラックの目撃情報は少なくない。



 昨年、開催された「やとみ秋祭り」では同トラックを展示し、乗車体験も行った。子どもから大人まで普段見慣れないトラックに興味を持ち、体験を楽しんだ。



 田中陽平支店長は「このトラックで弥富市を全国に発信して、仕事をさせてもらっている」と力強く説明し、今後も地域貢献に尽力する考えを示した。



 また、4月に行われる「やとみ桜まつり2026」では、同トラックの出展を予定している。

 

ロジックスライン 新車に「2794(つなぐよ)」、ドライバーは牧谷さん

【トピックス】

 

 【千葉】ロジックスライン(沢田秀明社長、成田市)は、三菱ふそうの大型トラック、スーパーグレートを導入。12月18日に納車式を開催した。



 側面には「PROFESSIONAL TRANSPORTER」の文字と「2794」の数字が、背面にはトラックと女性がそれぞれラッピングされている。



 沢田社長は「2794という数字は、『つなぐよ』という語呂合わせ。人と人、心と心、そしてモノとモノをつなぐという意味が込められている」と説明。また「背面の女性は、近年活躍が目覚ましいトラガールをイメージしてラッピングした」という。



 同トラックに乗務するのは、入社から丸3年を経た牧谷美里さん。牧谷さんは、初めて乗る新車を前に、「乗りたくても簡単に乗れるものではなく、人生で何度も経験できることでもない。本当にうれしい」と話す一方、「初めて乗るトラックなので緊張感もある。事故を起こさないよう、これまで以上に安全運転を心がけたい」と気を引き締める。牧谷さんは航空貨物を中心に関東一円での配送を行い、時には遠方への輸送も担っていくという。



 納車式終了後には成田山へ赴き、同車の安全祈願を行った。

 

Fast substance logistics 夜に「ばえる」記念車両

【トピックス】

 

 Fast substance logistics(松代早実社長、川崎市高津区)では、記念すべき50台目車両として特別な仕様の大型車両が活躍している。



 最大の特徴は、夜間に青く浮かび上がるボディーの社名。反射塗料入りのステッカーによるものだ。



 同社の中型以下の車両のロゴはグリーン。一方、大型についてはブルーのロゴになっている。最初の大型車を販売してくれた先輩事業者の車両がブルー基調だった縁からだ。



 記念車両については初め、ゴールドのロゴを入れるアイデアもあったが、いざデザインが仕上がってみると、立体感に乏しかったことから変更。塗装を担当した会社からもヒントをもらい、最終的な仕様に落ち着いた。



 同社の車両は「5001」番からで記念車両のナンバーは「5050」。50番目の車両を特別仕様としたのは、「5」が松代社長のラッキーナンバーだから。5という数字には不思議と縁があるという同社長。希望ナンバーのない時代、自分で稼いで買った初めてのアメ車のナンバーが偶然「5511」だったことが始まり。以来、車のナンバーはもちろん、駐車場やロッカーも5番を使うようにしている。



 記念車両が最も「ばえる(映える)」のは夜のパーキングなど。ライトが当たると幻想的にロゴが浮き上がる。

 

由井運送 富士山トラック運行「乗り手の意識も変える」

【トピックス】

 

 【静岡】由井運送(由井直均社長、富士市)はこのほど、富士山を題材とした富士市のPRトラックを制作し、運行を開始した。



 同トラックは富士市のシティプロモーションとして企画され、毎年、地域の運送会社が車両を提供して協力。今年は同社のトラックがその役割を担い、施工はこれまで同様に焼津市のするが通商(杉本貴彦社長)が行った。



 デザインは富士山の麓に広がる夜景をモチーフにしたものと、葛飾北斎の「冨嶽三十六景」の作品を3点チョイス。昨年に開催した富士山トラックイベントに出展したほか、2月には市内での出発式典も控える。



 トラックは関東から関西にかけた広いエリアでの配送に使用。運行を通して、そのインパクトに驚きの声が聞かれ、なかには記念撮影を行う姿も見られる。ドライバーからは「自分のトラックにも塗ってほしい」との要望があがっており、社内でもその評判は上々のようだ。



 同社の増田裕子取締役は「地域貢献だけでなくコミュニケーションの良いきっかけになっている」と同車両の手応えに言及。また、自社のイメージ向上や「乗り手の意識も変える」という安全啓発の効果にも触れ、今後のさらなる活用を見据えている。

 

スパイストラフィックス 車両に障がい者アート

【トピックス】

 

 スパイストラフィックス(中村剛社長、岐阜県羽島郡岐南町)はこのほど、障がい者アートを取り扱うカポノジーコ(大阪市中央区)との連携でデザイントラックを制作。運行を通して作品の周知などを進めていきたいとしている。



 きっかけは昨年、中村社長が大阪のイベント会場でカポノジーコのブースを訪れたことで、「作品を知ってもらうことで自立支援や社会貢献につながれば」との思いから自社で所有するボディープリンターの活用を発案。11月に両者間でパートナーシップ契約が結ばれ、12月に車両完成の運びとなった。



 トラックには障がい者による絵画とともに「違う、だから美しい」との文言を大きくデザイン。今後はこれに賛同した企業が続くことで作者の支援につながり、すでに参加を表明している運送会社も現れているという。



 以前から「アートとボディープリントは親和性が高い」との考えを示していた中村社長。「走らせるだけではもったいない」の観点でこれまでも企業PRや採用促進、地域を超えた行政PRなどを発信しており、今後も同様の動きを通して「トラックの可能性」を広げていきたい構えだ。

 

トピックス 最新ニュース

 

オートボディプリンター
保有企業一覧

MapOver1 MapOver1 MapOver2 MapOver3 MapOver4 MapOver5 MapOver5 MapOver5 MapOver5

 北海道・東北エリア

 関東エリア

 北陸・東海エリア

 関西エリア

 中国・四国・九州エリア

 

ボディ広告枠
提供企業一覧

MapOver1_sec MapOver1_sec MapOver2_sec MapOver3_sec MapOver4_sec MapOver5_sec MapOver5_sec MapOver5_sec MapOver5_sec

 北海道・東北エリア

 関東エリア

 北陸・東海エリア

 関西エリア

 中国・四国・九州エリア