吉秀トラフィック 車両後方にQRコード、社員からの提案

【トラックデザイン】

 

 【京都】人材不足によるドライバーの雇用が難しい現状で、求人誌だけでなく、ホームページなどをうまく活用した求人活動を行い人材雇用に取り組んでいる運送業界。即戦力はもちろんのこと未経験者の雇用も積極的に行い、教育に力を入れながら取り組んでいる会社もある。





 その中で吉秀トラフィック(吉川秀憲社長、八幡市)では、自社のデザイントラックを活用した求人活動に取り組んでおり、大型車4台と4㌧車4台を休日に2コースに分けて走らせ会社のPRを行っている。





 今回は、会社として初の取り組みで、社員の声かけもあったことから取り組んだという。4台ずつが京都、大阪、滋賀方面に分かれて走り、4台目に走る車両の後方には一面にQRコードを大きくプリントすることで信号待ちなどの時に写メを取ってもらい、QRコードを読み込むことで自社の求人サイトが閲覧できるように考案されている。

 同社長は「従業員から、『デザインしたトラックを休日に走らせてみるのも面白いのではないか』という声があり、いつもと違う求人の仕方をしても良いと考え、今回初めて取り組んだ。応募があるかはわからないが、いつもと同じやり方では意味がないので、何か変化があればと思い取り組んでいる」と話す。





 また、同社長は、会社のPRになるだけでなく、QRコードを読み込んだ人が知人などにトラックのことを話してくれるだけで、同社のことを知ってもらえるチャンスだとも考えている。





 「どのような形で自社のことを知ってもらい、求人を見て応募をしてくれるかわからない。応募してもらうためにも、まずは会社を知ってもらうことが大事だと思っている」と話し、「結果も大切だが従業員が知恵を出して協力して取り組んだことが、今回は一番うれしい。さらに結果がついてきてくれれば従業員も喜んでくれると思っている」と語る。





 また、「大津のサービスエリアで車両を止めていると人だかりができていたと聞いている。社員が楽しみながら様々なことに挑戦できる会社にしていき、全員で仕事や遊びを共有できる会社を目指して取り組んでいく」と、これからの意気込みを語る。

 

宮田運輸 こどもミュージアムプロジェクト交流会「国内だけでなく世界へ」

【トラックデザイン】

 

 【岐阜】こどもミュージアムプロジェクトを運営する宮田運輸(宮田博文社長、大阪府高槻市)は8月30日、プロジェクトに参画しているマルエイ運輸(中村滋男社長、岐阜市)で、初の試みとなる「こどもミュージアムプロジェクト企業交流会」を開催。全国からプロジェクトに賛同した17社・35人が、岐阜市に集まり交流を図った。





 今回、交流会を開催するにあたり、プロジェクトを運営する宮田社長から、開催場所の提供を中村社長に依頼。中村社長が快諾し、記念すべき1回目の交流会が開かれることとなった。会場となったマルエイ運輸は、昨年からプロジェクトに参加。ガスを運ぶローリー車に、こどもらの絵がラッピングされているのはもちろん、会社敷地内にも絵が描かれて、乗務員や来客者の心を和ませる工夫がされている。今回の参加者は、「ぶじにかえってきてね!!」と施設壁面に大きく書かれた文字と絵の前で記念撮影した。





 交流会の冒頭、宮田社長は「同じ思いを共有してくださった皆様に、集まっていただき本当に感謝している。この取り組みも8月末現在で、こどもミュージアムトラックは100台を突破し、36社の企業に参画していただいている。東京五輪までに更にプロジェクトの活動を加速させ、国内だけに留まらず、世界にもこの取り組みを広げていきたい」と思いを述べた。また、各参加者も自己紹介と共に、プロジェクトへの熱い思いを語った。

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 プロジェクトに参画している企業の事例紹介では、瀬戸市の高見起業(木全武雄社長)とマルエイ運輸が発表。瀬戸市で初となるISO39001の取得を果たした高見起業では、交通事故防止の新たなツールとしてプロジェクトに参加。地元警察署や小学校を巻き込んだ取り組みを紹介。紆余曲折を経て、乗務員の安全意識が変容してきたことなど、取り組みの効果を報告。





 マルエイ運輸では、デジタコやドラレコ、その他の先進安全機器を導入するなど、ハード面を強化してきたが、プロジェクトに参画することでソフト面での充実に大きな効果に期待を寄せている。全従業員の安全意識の向上と共に、周囲のドライバーにも安全運転を意識させる狙いがある。また、発達支援スクールの生徒を招き、トラックに触れる場を提供するなど、社内の取り組み事例を発表した。





 事例発表後、意見交換会を実施。活発な意見が交わされ、実りのある1回目の交流会となった。





◎関連リンク→ 株式会社宮田運輸

 

清水運輸 プリントトラックでボーイスカウトPR

【トラックデザイン】

 

 【埼玉】トラックのボディープリントで地域活動のPRに貢献する清水運輸(清水英次社長、志木市)は8月20日、東松山市民活動センターで開かれた「ボーイスカウト東松山第1団プリントトラックお披露目式」で、プリントトラックを披露。





 式にはボーイスカウト団員とその家族、関係者ら約100人が参加。ボーイスカウト振興国会議員連盟から山口泰明衆議院議員はじめ、横川雅也県議会議員、ボーイスカウト県連盟の牛山佳久理事長、ボーイスカウト東松山第1団の森孝団委員長らも来賓として参列し、清水社長は県連盟と東松山第1団から感謝状を授与された。



 10トントラックの運転席側側面には「ボーイスカウト県連盟」のデザイン、助手席側側面には「ボーイスカウト東松山第1団」のデザインがプリントされており、このトラックは関東近郊を走行し、全国でも初めての形態でボーイスカウトのPRを行う。





◎関連リンク→ 清水運輸株式会社

 

ミヤウチ物流システム ラッピングトラック出発、水戸市PR

【トラックデザイン】

 

 【茨城】水戸市の観光をPRするための「ラッピングトラック」が7月31日、出発した。トラックは、ミヤウチ物流システム(水戸市)の14トントラックで、同社が創立60周年を記念して提供。車両の側面には美しい景色を背景に「いざ、花開く水戸へ!! 日本遺産 偕楽園」の文字。同日、茨ト協の敷地内で開かれた出発式では、同社の宮内博夫会長、髙橋靖水戸市長、水戸観光コンベンション協会の加藤高蔵会長がテープカットを行った。





 高橋市長は「宮内さんのご好意で、素晴らしいラッピングトラックが誕生した。地域に根差し、運送業の発展に貢献してもらっている宮内さんが、会社の60周年を記念して協力してくれた。大変ありがたいこと。バスと違い、窓がないため、ダイナミックでインパクトの強いラッピングとなった。これから全国を走り回り、水戸のPRをしていただける。本当に感謝する」と述べた。





 加藤会長は「一目みて『今度、水戸に行ってみよう』と多くの人が思ってくれると思う」と観光客の増加に期待を寄せた。

 宮内氏は「60周年で何かできないか考えた結果が、ラッピングトラックでの恩返しだった。少しでも地域社会に貢献できるよう願っている。今後、9月と12月にそれぞれ4トン車が走り出す予定で、トラック業界の地位向上につながればありがたい」と述べた。3人でテープカットが行われ、ラッピングトラックは走り出した。





◎関連リンク→ ミヤウチ物流システム株式会社

 

清水運輸 プリントトラックお披露目、上尾市をPR

【トラックデザイン】

 

 【埼玉】ボディプリントトラック事業も行う清水運輸(清水英次社長、志木市)は7月8日、上尾市が開いた上尾市プリントトラックお披露目式で、市のPRコピー「笑顔きらめく〝ほっと〟なまち、あげお」とマスコットキャラクターをイメージデザインに、10トン車の両側面に描いたトラックを公開した。このイベントには島村穣上尾市長も出席し、PR協力の協定調印やテープカット、ビンゴゲーム大会なども盛大に行った。清水運輸では同トラックで関東全域を運行し、上尾市のPRや地域活性化に貢献する。



 翌9日に富士見市でも「富士見太鼓の会 デザイントラックお披露目式」が行われた。星野光弘富士見市長参列のもと、富士見太鼓の躍動的な演奏風景をトラック側面に描いたデザイントラックのお披露目を行った。





◎関連リンク→ 清水運輸株式会社

 

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