吉秀トラフィック 観光名所PRが評価、市から表彰

【トラックデザイン】

 

 【京都】吉秀トラフィック(吉川秀憲社長、八幡市)は、このほど八幡市政施行40周年記念にあたり、市から表彰を受けた。無償で行っている観光名所をデザインしたトラックでの観光推進名所PRが評価された形となった。





 今回評価を受けたデザイントラックは、同社グループ会社ラッキーリバーのオートボディープリント事業によるもので、八幡市の観光名所を大型トラックにデザインし同市をPRしていた。





 𠮷川社長は「八幡市で長年事業をさせていただいている中で、何か恩返しができないかと思い、社会貢献の一環として地域の観光名所をデザインしたトラックを走らせることを思いついた。今までとは違う市のPRの方法が今回の表彰につながったと思っている」と説明する。



 また、同社長は、行政から表彰をされることで自社のブランドも上がり、働いているドライバーの仕事に対する意識の向上にもつながると感じており、「従業員が、働いている会社に誇りや仕事にやりがいを少しでも感じてもらえるような会社にしたいと考え、様々な取り組みをしている。従来とは違う営業展開に取り組んできたことで社員にとっても会社にとってもプラスになる」と話す。





 さらに、同社長は自社のブランド価値を上げることで、運送業界の課題でもある人材確保や定着率向上につながるとも考えている。「ドライバー全員が安心して働ける職場環境づくりを目指している。そのためにも、やりがいや誇りを持って仕事ができるように会社として色々なことを取り入れないといけない」と話す。





 市から表彰されたことで、今後の更なる発展につなげる考えの同社長。「取り組んでいることが良い方向に進み、会社にとってプラスになるように考えて様々なことを今後も展開してやっていきたい」と意気込みを語る。

 

大ト協 万博誘致実現へ協力、ラッピングトラック出発式

【トラックデザイン】

 

 【大阪】2025年の万博誘致実現に向けて国内の誘致機運を高めるため、大ト協の協力で万博誘致ロゴマークをラッピングした「万博誘致ロゴマーク・ラッピングトラック」の出発式が10日、府庁前で行われた。トラックに誘致ロゴマークをラッピングし、全国各地を走ることで、大阪・関西での盛り上がりはもちろん、誘致機運が全国各地に拡散することが期待される。





 出発式には大ト協の辻卓史会長のほか広報担当の小田原武副会長、車両を提供した澤田運輸の澤田時雄代表取締役会長、山藤運送の坂中良郎会長が出席。また松井一郎府知事や府広報担当副知事の「もずやん」のほか、来賓で近畿運輸局の谷川勇二次長が出席した。今回出発したラッピングトラック4台はそれぞれ鴻池運輸(大型車)、中原運輸(4トン車)、澤田運輸(2トン車)、山藤運送(4トン車)のもの。



 辻会長は「47年前の万博の際の華やかな国際色と賑わいを今でも鮮明に覚えている。万博を誘致し、もう一度あの熱気を呼び戻し、大阪再活性化の起爆剤にしていきたい。何よりも子どもたちに未来への夢を与えたい。開催地決定の大きなカギを握るのは、地元の熱意」とあいさつ。続いて松井知事が「2025年は団塊の世代が後期高齢者になる年。超高齢化社会の問題を解決するのが万博と位置付けている。大阪万博は参加・体験型、そして課題解決型を目指す」と述べた。





 4台のラッピングトラックは、大型車を先頭に府職員らに見守られながら出発した。





◎関連リンク→ 一般社団法人大阪府トラック協会

 

滋ト協 Gマークラッピングトラック出発式

【トラックデザイン】

 

 【滋賀】滋ト協(田中亨会長)は10月16日、理事会を開催。役員改選に伴う次期副会長候補予定者の指名承認については、現副会長全員の留任が決定した。また、同月14日に行われた県交通安全フェアの報告のほか、11月22日に開催する物流セミナーの内容確認などが行われた。同フェアでは、動員目標数の150%となる約1万5000人が来場した。





 平成29年度第3回事業用自動車無事故・無違反運動ベストドライバーキャンペーン(主催・県高速道路交通安全協議会)は、運動期間を平成30年1月1日から同年5月31日とし、参加申し込み期間は11月1日から12月28日まで。トラックドライバー部門は運転者5人で1チームの団体参加で、同一事業所での複数チームの参加が可能。結果報告書を平成30年6月12日までに同協議会に提出する。





 そのほか、事務局からは標準貨物自動車運送約款の一部変更・改正について説明が行われた。





 滋ト協理事会の終了後、「Gマークラッピングトラック出発式」が行われた。





 9月1日から来年8月31日までの1年間の啓発活動に対し、滋ト協と甲西陸運(甲斐切稔社長、湖南市)との間で協定書の締結が行われた後、滋賀運輸支局の吉祥一美支局長、田中会長、甲斐切社長がテープカットを行った。

 

AKC ラッピング事業が好調、「車体の広告」に注目

【トラックデザイン】

 

 淡路共正陸運(AKC、尾上昌史社長、兵庫県洲本市)が製作していた車体をラッピングした大型トラックがこのほど完成し、同南淡路市にあるマーキングシステム事業部に併設されたプリント工場で出発式が行われた。広告の依頼主はスマートフォン用アプリの開発などを手掛けるパイ・アール(安田功社長、大阪市中央区)で、AKCの大型トラックにラッピングしたのは同社の主力製品の一つである飲酒検知器「アルキラープラス」。





 安田社長によれば「こういうスタイルの宣伝方法は初めて。車体の後部扉に張るような小さめのステッカーを考えた時期もあったが、インパクトに欠ける気もしていた」という。同社はスマートフォンとアルコールチェッカーをつなぐ管理システムのパイオニアだが、AKCは当初から全車両に同システムを採用してきた大口ユーザー。そんな間柄でもあるAKCが車体のラッピング事業を手掛けていることを知り、「相談に乗ってもらいながらイメージ的にも、コスト的にも満足の仕上がりになった」(同社長)と喜ぶ。

 AKCは昨年5月、鳴門海峡の「渦潮」の世界遺産登録をめざす活動を後押しするため、左右と後部のボディー3面いっぱいに渦潮を描いたラッピングトラック2台を製作。地域貢献の思いで自費作製となったが、これがきっかけとなって同事業部を創設。導入したオート・ボディープリンター「NNV10-Ⅷ」は、印刷されたマーキングフィルムをボディーに張り付ける従来のタイプではなく、車体に直接プリントを施す画期的なシステムで、波状の素材が使われることも多いウイングなど凹凸や湾曲した部分にも印刷できるうえ、フィルム代や加工、張り付けの手間が省けるなどコストも安く済むという。さらに最大のメリットは「安価な特殊液を使って何度でも書き換えられる」という点だ。





 同事業部の初仕事は昨年11月の「ジェイネクスト ロジスティクスと大阪芸術大学による産学連携プロジェクトのデザイン作品」だったが、その後、バン車などクライアントが所有する自家用車両やバスなどの受注も増加。一方、今回の「アルキラープラス」のほかにも淡路島内で開催されるイベントや、JAバンク兵庫の「ちょきんぎょ」などAKCの大型トラックを媒体として活用するラッピング広告の依頼も増えている。





 製作した車両を走らせるエリアは広告対象によってさまざまで、パイアールから受注したラッピングトラックは大阪―東京間の幹線輸送をメインに運行する計画。同事業部の上原正幹次長によれば「大型を中心とした車両のラッピング受注に加え、最近は商業用のロールカーテンやブラインドなど小物の作製依頼も多く受けるようになっている」と話している。





◎関連リンク→ 淡路共正陸運株式会社

 

清水運輸が志木市から表彰 プリントトラック功績に感謝状

【トラックデザイン】

 

 【埼玉】清水運輸(清水英次社長、志木市)は10月20日、志木市が開催した「平成29年度 市政功労者表彰式」で、香川武文市長から産業功労表彰として感謝状を授与された。表彰理由は「プリントトラックによる産業振興活動による功績」。表彰式には清水運輸グループ取締役の坂本広宣事業統括本部長が社長代理で出席。坂本取締役は「会社の方針としても、地域の発展と活性化に今後も貢献していきたい」と話した。





 志木市では、10月22日にさいたま市の大宮ソニックシティで開かれた、県ゆかりのアニメやマンガを広く県内外へ紹介するイベント「アニ玉祭2017」に出展、清水運輸も市の観光PRキャラクターをデザイン加工したボディプリントトラックを展示して協力した。

  

 同社は10月23〜27日の5日間、県立ふじみ野高校から1学年3人の生徒を就労体験活動として受け入れた。生徒たちは運送業界についての講話や運送事業所での実務を見学。トラック運送業界の一般への理解と周知、仕事の魅力などをPRした。





◎関連リンク→ 清水運輸株式会社

 

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