宮田運輸 思いやりの大切さ伝える子どもの絵ラッピング

【トラックデザイン】

 

宮田運輸(宮田博文社長、大阪府高槻市)が事業として取り組んでいる子どもの絵をトラックにラッピングする「こどもミュージアムプロジェクト」。約4年前から取り組み始め、今では全国に賛同してくれる企業が増えている。



人の優しさや思いやりを伝えられる事業を広めるため、積極的に宮田社長自身が全国を飛び回り、講演などを行うことで、運送事業者だけでなく、異業種の企業も様々な形で賛同してくれている。



宮田社長は「この取り組みをするにあたり、運送業界だけという範囲や境界線を作りたくないという思いから、全国に広めていけるように取り組んでいる。事業として成り立つことを証明するためにもしっかりと取り組んでいきたい」と意気込みを話す。

今後は、社会貢献や人の思い・優しさを大切にしている企業が求人でも、仕事をする取引先からも求められると感じている同社長。「時代のニーズなどもあり、しっかりと対応していかなければと思っているが、まずは社員一人ひとりが思いやりを大切にして、仕事に誇りと自信を持って働ける企業でなければならない。そうなることで会社も成長し続けていける」と話す。



◎関連リンク→ 株式会社宮田運輸

 

するが通商 トラガール運転車両に事故防止PRをプリント

【トラックデザイン】

 

【静岡】するが通商(杉本貴彦社長、焼津市)はこのほど、同社で唯一のトラガールが担当する、大型トラックにプリントを施工。トラガール自身の安全運転はもちろん、トラックによる悲惨な事故が減ることを目的に、日々の運行に当たっている。



同社では、運送業と並行する形で、「1件でも交通事故を減らしたい」という杉本社長の思いから、トラックなどの車両に事故防止やPRを目的としたデザインを施す、ボディープリント事業部を新設。オートボディープリンターを購入し、同社車両はもちろん、他社のトラックや異業種の車両にもプリントを施している。



今回、同社のトラガールの車両には、トラガールの子供3人がデザインとなる絵を製作。トラガールである母親が、車両にプリントする際の配置などを考えた親子共同の作品に仕上げた。大型トラックの側面にプリントされた絵には、スマートフォンや缶ビールが描かれ、「大切なものは何ですか?」「まもろうルール」など、社会に対しての啓発ポスター的なものになり、ドライバーや歩行者へ呼びかけている。もう一方の側面には、子供たちの愛くるしい絵と共に、「まま!!がんばってね。おうちでまってるよ!」と心温まるメッセージも添えられている。

杉本社長は「同社のトラガールはこれまで、事故もなく運行してきたが、更に安全運転を心掛けるようになった。このような取り組みによって、悲惨な事故が減ることを願っている」と話す。



この車両は、月曜日から土曜日の間で、袋井〜富士間の輸送を行っている。



◎関連リンク→ 有限会社するが通商

 

エスユーロジ PRトラックお披露目式、5市風景などプリント

【トラックデザイン】

 

 清水運輸グループのエスユーロジ(清水英次社長=写真右)は3月20日、埼玉県所沢市の航空公園で、県西部地域のPRおよび各地域のゆるキャラをトラックボディーにプリントしたPR車両のお披露目式を執り行った。





 これは、県西部地域まちづくり協議会・観光部会と県西部地域振興センターと連携し、同地域の発展とPRする目的で清水運輸グループが協力。グループ会社のエスユーコールド入間事業所が保有するトラックのボディーに、同グループでデザイントラックを手掛けるエスユーサービスがプリントを施した。絵柄は、助手席側のトラック側面に各地のキャラクター、コバトン(埼玉県)、トコろん(所沢市)、夢馬(飯能市)、おりぴぃ(狭山市)、いるティー(入間市)、くりっかー・くりっぴー(日高市)を、ドライバー側に5市の風景と市名をプリントした。







 これは、所沢、飯能、狭山、入間の4市で構成する県西部地域まちづくり協議会が平成2年から、将来像を「未来にきらめく文化都市圏」とする県西部地域まちづくり構想(ダイアプラン)の活動の一環で、日高市も参加。トラックのお披露目式で、西部地域振興センターの大野明男所長(同中央)は「このトラックが関東一円を走りながら埼玉西部地域のPRをしてくれるほか、また地元でこのトラックをみて地域愛が深まることを期待する」とあいさつ。協力した清水社長は「地域貢献と地域の雇用拡大で自社PRの視点からも埼玉西部地域のPRトラックを製作させていただいたことに感謝している。今後もPRトラックを通して地域貢献の活動をしたい」と述べた。 

 

興和運輸 ピンクの車両導入、女性ドライバー仕様に

【トラックデザイン】

 

【愛知】「SUPER LOGISTICS TECHNOLOGY」を掲げる興和運輸(岡崎直人社長、名古屋市天白区)では、約1年半前からピンク色の車両を導入し、女性ドライバーの獲得や定着、モチベーション向上に役立てている。





 同社のコーポレートカラーは緑色だが、鮮やかなピンク色に施された車両が街中を行く様子は、桜の開花時期と相まってインパクトも大きい。





 ピンク色の車両を導入した経緯について、「当社の制服のデザインをお願いしている会社の社長から、『制服の色によって働く方の気分やモチベーションも変わってくる』とアドバイスを受けたのがきっかけ」と岡崎社長。グループ会社の新制服を導入する際に、ピンク色のシャツやウインドブレーカーを作成。「導入には不安もあったが、意外にも従業員の反応は良かった」と振り返る。





 また、国内の大手自動車メーカーがピンク色の自動車を登場させ、世間の注目を浴びたこともあり、「トラックをピンクにしても面白いかも」との発想から、ウイング車2台と平ボディー1台をピンク色にした。





 同社には2人の女性ドライバーが在籍しており、業務の流動性はあるものの、基本的には女性ドライバーがピンク色の車両を担当。制服のロゴ部分も緑からピンク色に変え、女性ドライバー仕様にしている。





 「当社は重量物配送のイメージが強いが、女性も活躍できる場があるということを伝えたい。法律や時代の流れなどを考えると、女性の活用は必要になる」と岡崎社長は語る。





◎関連リンク→ 興和運輸株式会社

 

フジタカ こどもミュージアムに参加、息子の絵と共に走る

【トラックデザイン】

 

【大阪】日隆グループのフジタカ(谷峰範社長、大阪市東淀川区)南大阪営業所は3月31日、宮田運輸が展開している「こどもミュージアムプロジェクト」に参加。同社で第1号のラッピング車の出発式を実施した。





 今回は、同社の椋本訓史氏の息子・琥珀くん(8歳)が描いた絵をラッピング。出発式で谷社長は「記念すべき第1号車。当社のお客様の営業車にプロジェクトのことを宮田社長に説明していただいたところ」と取り組みを説明し、「ドライバー職は、朝が早く帰りも遅い。様々なストレスを抱えている中で気のゆるみで事故を起こしてしまう。南営業所は全員安全運転をしてくれているが、椋本氏のご子息に書いてもらった絵を見ることで心が和み、優しい気持ちで運転をすることで事故は減ると思っている」と述べた。





 引き続き、宮田社長は、こどもミュージアムプロジェクトをはじめるきっかけになった死亡事故に触れ、「事故をきっかけに安全運転につながる機会を考えていた。子供の絵とメッセージはどんな人の心にも届くと思っている。仕事で疲れて優しい気持ちがなくなっているときに、この絵を見て本来持っている優しい心が湧き上がってくる場を、街中に走らせたいと思っている」と述べ、琥珀君に宮田社長から感謝状が手渡された。





 椋本氏は「扉を開けるたびに子供の絵を見ることができるので優しい気持ちになれる。自分が意識して運転することで周りの運転者も同じ気持ちになってくれれば」とコメントする。





◎関連リンク→ 株式会社フジタカ

 

トラックデザイン 最新ニュース

 

オートボディプリンター
保有企業一覧

MapOver1 MapOver1 MapOver2 MapOver3 MapOver4 MapOver5 MapOver5 MapOver5 MapOver5

 北海道・東北エリア

 関東エリア

 北陸・東海エリア

 関西エリア

 中国・四国・九州エリア

 

ボディ広告枠
提供企業一覧

MapOver1_sec MapOver1_sec MapOver2_sec MapOver3_sec MapOver4_sec MapOver5_sec MapOver5_sec MapOver5_sec MapOver5_sec

 北海道・東北エリア

 関東エリア

 北陸・東海エリア

 関西エリア

 中国・四国・九州エリア