トーワカーゴ PRトラックで全国に弥富市の魅力伝える
【愛知】トーワカーゴ(岡村成晃社長、大阪府寝屋川市)名古屋港支店は昨年、地域貢献の一環として、弥富市PRラッピングトラックを制作。トラックは全国を走り、弥富市の知名度向上に貢献している。
同社は数多くのラッピングトラック制作の実績があるなか、行政機関とタイアップしたのは全支店でも初めて。
大型車の側面には、金魚の三大産地の1つである弥富市の名産・金魚8種が鮮やかに描かれている。インパクトのある金魚は遠目からでも見栄えの良い仕上がりとなった。車番は「8103(ヤトミ)」で登録されている。
同社は2023年、弥富市に名古屋港支店を開設。地域貢献への考えからラッピングトラックを制作した。北は岩手県、南は熊本県まで運行しており、トラックの目撃情報は少なくない。
昨年、開催された「やとみ秋祭り」では同トラックを展示し、乗車体験も行った。子どもから大人まで普段見慣れないトラックに興味を持ち、体験を楽しんだ。
田中陽平支店長は「このトラックで弥富市を全国に発信して、仕事をさせてもらっている」と力強く説明し、今後も地域貢献に尽力する考えを示した。
また、4月に行われる「やとみ桜まつり2026」では、同トラックの出展を予定している。
