Fast substance logistics 夜に「ばえる」記念車両
Fast substance logistics(松代早実社長、川崎市高津区)では、記念すべき50台目車両として特別な仕様の大型車両が活躍している。
最大の特徴は、夜間に青く浮かび上がるボディーの社名。反射塗料入りのステッカーによるものだ。
同社の中型以下の車両のロゴはグリーン。一方、大型についてはブルーのロゴになっている。最初の大型車を販売してくれた先輩事業者の車両がブルー基調だった縁からだ。
記念車両については初め、ゴールドのロゴを入れるアイデアもあったが、いざデザインが仕上がってみると、立体感に乏しかったことから変更。塗装を担当した会社からもヒントをもらい、最終的な仕様に落ち着いた。
同社の車両は「5001」番からで記念車両のナンバーは「5050」。50番目の車両を特別仕様としたのは、「5」が松代社長のラッキーナンバーだから。5という数字には不思議と縁があるという同社長。希望ナンバーのない時代、自分で稼いで買った初めてのアメ車のナンバーが偶然「5511」だったことが始まり。以来、車のナンバーはもちろん、駐車場やロッカーも5番を使うようにしている。
記念車両が最も「ばえる(映える)」のは夜のパーキングなど。ライトが当たると幻想的にロゴが浮き上がる。
