梅里物流サービス ウイング車に「マスクを着けたピョン吉」プリント

 「ど根性ガエル」のピョン吉をイメージキャラクターとして採用している梅里物流サービス(中田剛社長、茨城県坂東市)では、「コロナに負けない日本応援プロジェクト」として、マスクを着けたピョン吉をウイング車のボディにプリント。



 「コロナに負けない!がんばれ、日本」「大切なものを今日も届ける。我々はずっと届け続ける。物流を守り抜く!」という力強いメッセージとともに、「手洗い・消毒・うがい」を啓蒙する厚労省HPにリンクするQRコードも掲載している。



 同社営業企画部の中田豊氏は、「新型コロナウイルスの影響で社会が落ち込んでいるいま、何かできないかと社長のアイデアで独自のプロジェクトを立ち上げた。4月下旬から関東エリアを運行させており、広くメッセージを届けていきたい」と説明している。



◎関連リンク→ 株式会社梅里物流サービス

 
【トピックス】

2020年5月23日

 

ラッキーリバー デザイントラック、全面を最大活用

 【京都】トラック車両のデザインなどを手がけるラッキーリバー(八幡市)は、トラックの側面を最大に活用したデザイントラックを新たに施工した。





 同社は、昨年5月にボディープリンターを導入。その良さをPRして順調に顧客を増やしている。現在、箱にロゴや社名をデザインできる看板を提案をし、導入したオートボディープリンターの使用で、より低コストなサービスで顧客ニーズに対応できる設備を整えた。





 今までデザインしてきたトラックは、箱の端の部分までデザインを施していなかったため、アルミの色が残っていたが、今回からは、その部分にも塗装を行い、より広い面積の有効活用が可能となった。

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藤原運輸商事 新デザインの車両導入、会社の周知や求人に期待

 【京都】藤原運輸商事(八幡市)の3代目・藤原眞吾社長は会社の周知を図るため、新たなデザインの新車を導入した。



 同社長は約1年前に社長に就任し、今までのシンプルなデザインからイメージを変え会社の周知を図り、ドライバー不足などに対応していく考えだ。



 藤原社長は「先代の体制から今の組織に変わったこともあり、会社のイメージを変えるためにデザインを変更した」とし、「社長が変わったことも周りの会社の方に知ってもらえるようにしたい」と話す。



 また、30周年という節目の年でもあり、同車両以外にも30周年アニバーサリー号を2台導入している。藤原社長は「車両を見て、求人の問い合わせが来ることも期待している。今後も積極的な先行投資で売り上げを伸ばしていく」と意気込みを話す。



 さらに、コンプライアンスなど働き方改革にも対応していくため、関東にも営業所を開設し、今後は取引先を増やしながら労働時間の短縮を図り、売り上げが上がる仕組みや組織作りにも注力していく。「常に変化していかなければならない。運送業は、人材と車両がないと仕事を回していけない。そのために働きやすい環境を整えて、入社したいと思ってもらえる会社にしていく」と語った。



◎関連リンク→ 藤原運輸商事株式会社

 
 
 

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