NEXT 自社アピールに宣伝車両、人材確保と新規仕事につなぐ

 【京都】自社のことを周囲に知ってもらうためにドライバーの品質向上だけでなく、トラックを目立たせることで自社のアピールに努めているNEXT(小西貴大社長、京都市南区)。



 同社の車両は、今まで社名だけを入れたシンプル車両だったが、会社を立ち上げて数年が経ち、同業他社が派手なデザインの車両を走らせているのを聞いて自社でも会社名を知ってもらうチャンスだと考え宣伝車両を導入した。



 また、同社は女性ドライバーも多く働いており、女性も働きやすい職場だと知ってもらえるように、デザインを刷新した車両には女性が乗っている。



 また、ドライバーのステップアップにもつなげる考えの小西社長は「会社の宣伝になるだけでなく、人材に乗りたいと思ってもらえる車両にしている。仕事に対してやる気のある人材には、会社の宣伝を兼ねた車両に乗ってもらうようにしている。昔のようなデコトラができない運送業界で、周囲から興味を引く車両にするために派手なカラーリングにした」とし、「一般の人以外にも周りの会社に自社を知ってもらえるきっかけになれば」と話す。



 同社長は、斬新なデザインにすることで人材確保と新規の仕事の確保につながるようにしたいと考えている。



◎関連リンク→ 株式会社NEXT

 
【トピックス】

2019年10月21日

 

ラッキーリバー デザイントラック、全面を最大活用

 【京都】トラック車両のデザインなどを手がけるラッキーリバー(八幡市)は、トラックの側面を最大に活用したデザイントラックを新たに施工した。





 同社は、昨年5月にボディープリンターを導入。その良さをPRして順調に顧客を増やしている。現在、箱にロゴや社名をデザインできる看板を提案をし、導入したオートボディープリンターの使用で、より低コストなサービスで顧客ニーズに対応できる設備を整えた。





 今までデザインしてきたトラックは、箱の端の部分までデザインを施していなかったため、アルミの色が残っていたが、今回からは、その部分にも塗装を行い、より広い面積の有効活用が可能となった。

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藤原運輸商事 新デザインの車両導入、会社の周知や求人に期待

 【京都】藤原運輸商事(八幡市)の3代目・藤原眞吾社長は会社の周知を図るため、新たなデザインの新車を導入した。



 同社長は約1年前に社長に就任し、今までのシンプルなデザインからイメージを変え会社の周知を図り、ドライバー不足などに対応していく考えだ。



 藤原社長は「先代の体制から今の組織に変わったこともあり、会社のイメージを変えるためにデザインを変更した」とし、「社長が変わったことも周りの会社の方に知ってもらえるようにしたい」と話す。



 また、30周年という節目の年でもあり、同車両以外にも30周年アニバーサリー号を2台導入している。藤原社長は「車両を見て、求人の問い合わせが来ることも期待している。今後も積極的な先行投資で売り上げを伸ばしていく」と意気込みを話す。



 さらに、コンプライアンスなど働き方改革にも対応していくため、関東にも営業所を開設し、今後は取引先を増やしながら労働時間の短縮を図り、売り上げが上がる仕組みや組織作りにも注力していく。「常に変化していかなければならない。運送業は、人材と車両がないと仕事を回していけない。そのために働きやすい環境を整えて、入社したいと思ってもらえる会社にしていく」と語った。



◎関連リンク→ 藤原運輸商事株式会社

 
 
 

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