宮田運輸 思いやりの大切さ伝える子どもの絵ラッピング

宮田運輸(宮田博文社長、大阪府高槻市)が事業として取り組んでいる子どもの絵をトラックにラッピングする「こどもミュージアムプロジェクト」。約4年前から取り組み始め、今では全国に賛同してくれる企業が増えている。



人の優しさや思いやりを伝えられる事業を広めるため、積極的に宮田社長自身が全国を飛び回り、講演などを行うことで、運送事業者だけでなく、異業種の企業も様々な形で賛同してくれている。



宮田社長は「この取り組みをするにあたり、運送業界だけという範囲や境界線を作りたくないという思いから、全国に広めていけるように取り組んでいる。事業として成り立つことを証明するためにもしっかりと取り組んでいきたい」と意気込みを話す。

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ラッキーリバー デザイントラック、全面を最大活用

 【京都】トラック車両のデザインなどを手がけるラッキーリバー(八幡市)は、トラックの側面を最大に活用したデザイントラックを新たに施工した。





 同社は、昨年5月にボディープリンターを導入。その良さをPRして順調に顧客を増やしている。現在、箱にロゴや社名をデザインできる看板を提案をし、導入したオートボディープリンターの使用で、より低コストなサービスで顧客ニーズに対応できる設備を整えた。





 今までデザインしてきたトラックは、箱の端の部分までデザインを施していなかったため、アルミの色が残っていたが、今回からは、その部分にも塗装を行い、より広い面積の有効活用が可能となった。

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宮田運輸 こどもミュージアムプロジェクト、他社にも広がる「良心の輪」

 【大阪】宮田運輸(宮田博文社長、高槻市)が展開している「こどもミュージアムプロジェクト」が、様々な形で広がっている。



 同プロジェクトは、交通事故をきっかけに、同社が約4年前から取り組んでいるもの。トラックに子どもの絵をラッピングすることで運転しているドライバーだけでなく、トラックを見た周りの人も優しい気持ちになり、安全運転を心掛けることで事故を撲滅させるという考え。



 この取り組みを自社だけでなく他社にもまねしてもらい、全員が安全に対する意識と優しい心が持てる社会にしたいとも考えて活動している。



 今までは、トラックの箱部分などにラッピングしていたが、今回は、西日本ロジスティクス(竹中領社長、兵庫県三木市)が自動販売機に、スリーエス(丸岡陽太社長、京都府福知山市)が会社の壁にラッピングを行い新たな取り組みを実現した。





 宮田社長は、トラックを中心に当初は、発信をしてきたが、様々な企業の方と話をする中で色々なアイデアをいただき、今は、トラックだけにこだわらず取り組んでいる」と話す。



 また、「今回の取り組みも参加してくれる企業からの提案で実現できた。それぞれの会社の優しい気持ちがいろんな形で輪を広げてくれている」と思いを話す。





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 さらに、宮田社長は、「事故をきっかけに始めた当社の取り組みが、このような形で広がっていることに感謝している。『良心』を育んでいくことで優しい気持ちを育て、地域や安全運転、事故撲滅につなげられるように今後も活動を続けていく」と話す。





◎関連リンク→ 株式会社宮田運輸

 
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2018年1月22日

 
 

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