博運社 子どもの絵画をラッピング

 博運社(眞鍋和弘社長、福岡県糟屋郡)では、昨年度から「交通安全」をテーマに独自の絵画コンクールを開催している。同社の社長室副室長の小戎正光氏は「CSR活動の一環で交通事故撲滅運動や交通遺児支援を行っている。交通安全の啓蒙活動として、コンクールで集まった絵を順次車両にラッピングしている」と話す。



 第1回目のコンクールでは、同社従業員の小学生以下の子どもらを対象に作品を募集した。各地の事業所から集まった作品は54点。それらの絵が、現在は19台の車両にラッピングとして施されている。



 当初は優秀作品のみラッピングを考えていたが、「それだけではもったいないという声があった。そして何より、乗務する職員はもちろん、街中を走行するラッピングトラックを目にした他のドライバーにも安全運転を意識してもらえる。その機会を、より増やしたいと思った」と同氏。



 同社は今後も「交通事故撲滅運動」の一環として「交通安全」をテーマとしたコンクールの開催を行う。現在は18歳以下を対象に作品を募集中。入選した作品は同社車両にラッピングされ「移動美術Car」として街中を走る予定だ。



◎関連リンク→ 株式会社博運社

 
【トピックス】

2019年3月14日

 

ラッキーリバー デザイントラック、全面を最大活用

 【京都】トラック車両のデザインなどを手がけるラッキーリバー(八幡市)は、トラックの側面を最大に活用したデザイントラックを新たに施工した。





 同社は、昨年5月にボディープリンターを導入。その良さをPRして順調に顧客を増やしている。現在、箱にロゴや社名をデザインできる看板を提案をし、導入したオートボディープリンターの使用で、より低コストなサービスで顧客ニーズに対応できる設備を整えた。





 今までデザインしてきたトラックは、箱の端の部分までデザインを施していなかったため、アルミの色が残っていたが、今回からは、その部分にも塗装を行い、より広い面積の有効活用が可能となった。

”ラッキーリバー デザイントラック、全面を最大活用”の続きを読む
 
 

吉秀トラフィック 斬新なデザインでPR、人材確保に注力

 【京都】吉秀トラフィック(吉川秀憲社長、八幡市)では、今まで社員募集などで、様々な方法に取り組んできた。

 斬新なデザインを箱車のトラックに印刷するだけでなく、QRコードを車両に印刷して車両を休日に走らせ、高速のサービスエリアに停車するなど、会社の周知徹底にも取り組んできた。



 吉川社長は「順調に人材も集まってきている。これからは、入社した若手社員が継続して働いてくれるように、会社として取り組んでいくことが大切」と話す。



 そのため同社では、若手社員専用の乗りたくなるデザインを考え、社員に選ばすことで気に入ったデザインの車両に乗れるようにしている。

”吉秀トラフィック 斬新なデザインでPR、人材確保に注力”の続きを読む
 
 
 

最新ニュース

オートボディプリンター
保有企業一覧

MapOver1 MapOver1 MapOver2 MapOver3 MapOver4 MapOver5 MapOver5 MapOver5 MapOver5

 北海道・東北エリア

 関東エリア

 北陸・東海エリア

 関西エリア

 中国・四国・九州エリア

 

ボディ広告枠
提供企業一覧

MapOver1_sec MapOver1_sec MapOver2_sec MapOver3_sec MapOver4_sec MapOver5_sec MapOver5_sec MapOver5_sec MapOver5_sec

 北海道・東北エリア

 関東エリア

 北陸・東海エリア

 関西エリア

 中国・四国・九州エリア