伊井運輸 デザインローリー導入、三者でタイアップ

【三重】伊井運輸(伊井雅春社長、三重郡川越町)はコスモ石油四日市製油所、四日市市とのタイアップでデザインローリーを導入。9月20日にそのお披露目式を行った。



「地域と密着してのデザインが入った車両は、全国のコスモ石油としては初めての取り組み」というそのアイデアが持ち上がったのは今年の6月頃のこと。それからのおよそ3か月間、三者間で重ねた協議は実を結び、今回導入の運びとなった。選ばれたデザインは四日市のコンビナート群をバックに「四日市きっと来たくなる」の文字が大きく踊る仕様で、また「コスモ石油は『コンビナート夜景のまち』四日市市を応援しています」とのメッセージも添えられている。



通常のデザイントラックとの違いはローリーならではのその形状。曲面状に沿った形で施されたラッピングはデザインに立体感をもたらし、今回描かれているコンビナート群の風景にもマッチしているように思える。



「地元への思いが一番強い。担当者にも四日市のドライバーを充てた」と今回の取り組みに対して心情を語る伊井社長。今後3台まで同仕様のローリーを導入予定とのこと。



◎関連リンク→ 伊井運輸株式会社

 
【トピックス】

2018年10月 1日

 

ラッキーリバー デザイントラック、全面を最大活用

 【京都】トラック車両のデザインなどを手がけるラッキーリバー(八幡市)は、トラックの側面を最大に活用したデザイントラックを新たに施工した。





 同社は、昨年5月にボディープリンターを導入。その良さをPRして順調に顧客を増やしている。現在、箱にロゴや社名をデザインできる看板を提案をし、導入したオートボディープリンターの使用で、より低コストなサービスで顧客ニーズに対応できる設備を整えた。





 今までデザインしてきたトラックは、箱の端の部分までデザインを施していなかったため、アルミの色が残っていたが、今回からは、その部分にも塗装を行い、より広い面積の有効活用が可能となった。

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浅田運輸 こどもミュージアムプロジェクトに賛同、悪印象払拭で人材確保を

【大阪】「この車両で、従業員とその家族が笑顔になってくれるだけでなく、事故を起こさせない会社として環境づくりを行う必要があると考え、導入した」と話すのは浅田運輸(枚方市)の柳本照義社長。



同社は、宮田運輸(高槻市)が取り組んでいるこどもミュージアムプロジェクトに賛同し、車両を3台導入している。



同社長は、「今まで営業をメインに仕事をしてきたが、経営者となり、会社全体を見るようになった。安全な職場を提供し、若手が安心して働ける職場、社員の家族が安心して送り出せるような企業にしたい」と考えを話す。



「事故は年々減ってきている。これからは、安全な職環境を提供する企業が人材を確保できると考えている。当社の特徴は、関係する企業や家族を巻き込んでいけるようなアットホームな部分にあると思っている。これらを生かして安全をアピールしたい」と話す。



また、「業界のイメージは『事故が多い』『仕事がきつい』『給与が安い』と良くない。家族が業界に飛び込むことを拒んでしまうという話も聞くことが多いので、業界も変わってきていることを伝えたいと思っている。イメージを変えることで、業界に飛び込んでくる人を増やせれば」とも話す。



事故を減らし、働きやすい会社を目指すために、会社としてどう変化していくべきかを考えている同社長。「事故を起こさせない雰囲気と環境づくりが経営者と管理職の仕事だと考えている。この取り組みを通じて笑顔が絶えない会社にしていきたい」と語る。



同社長は「良い雰囲気が広がることで事故も減り、今働いている社員の子供たちが将来、会社に来たいと言ってもらえる企業にしたい。これからも色々なことに挑戦していく」と語る。

 
 
 

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