盛運 トレーラお披露目式、ジャンボこいのぼりをラッピング

 【埼玉】盛運(穐山正明社長、羽生市)がかねて企画していた、加須市合併10周年記念事業であるジャンボこいのぼりラッピングトレーラが完成したことを受け4月24日、パストラルかぞ(加須市)でお披露目式が行われた。同社では全長約16㍍のトレーラ3台へ「ジャンボこいのぼり」のラッピングを施した。



 この合併10周年記念「コラボレーションこいのぼり事業」は、同市が市内の運送事業所が所有する車両に、こいのぼりラッピングを施し、「こいのぼりのまち加須」を市内外にPRしてもらえるよう協力を求めたもの。



 大橋良一加須市長は冒頭のあいさつで、「10mのこいのぼりが描かれたトレーラで日本中を走り回り、こいのぼりを通して加須市の情報発信をしていただければ」とし感謝の意を表した。



 続いて、穐山社長のあいさつでは「加須市で運送業を40年営んでいる」と自社を紹介したうえで、同社長がジャンボこいのぼりを作った加須青年会議所にかつて所属していたエピソードを披露し、「トレーラは発注から納入まで2年の歳月が必要。時期も合い、加須市合併10周年記念事業に自社を選んでいただけて光栄」と話した。



 その後は、同社長から交通安全対策の寄付金が贈呈された。最後はパストラルかぞから加須市役所に場所を移して、ドローンでトレーラの全容が撮影された。また同社の事務員により、お披露目式では紅白饅頭が配られ、一般参加者にPRを行った。



◎関連リンク→ 株式会社盛運

 
【トピックス】

2019年5月13日

 

ラッキーリバー デザイントラック、全面を最大活用

 【京都】トラック車両のデザインなどを手がけるラッキーリバー(八幡市)は、トラックの側面を最大に活用したデザイントラックを新たに施工した。





 同社は、昨年5月にボディープリンターを導入。その良さをPRして順調に顧客を増やしている。現在、箱にロゴや社名をデザインできる看板を提案をし、導入したオートボディープリンターの使用で、より低コストなサービスで顧客ニーズに対応できる設備を整えた。





 今までデザインしてきたトラックは、箱の端の部分までデザインを施していなかったため、アルミの色が残っていたが、今回からは、その部分にも塗装を行い、より広い面積の有効活用が可能となった。

”ラッキーリバー デザイントラック、全面を最大活用”の続きを読む
 
 

藤原運輸商事 新デザインの車両導入、会社の周知や求人に期待

 【京都】藤原運輸商事(八幡市)の3代目・藤原眞吾社長は会社の周知を図るため、新たなデザインの新車を導入した。



 同社長は約1年前に社長に就任し、今までのシンプルなデザインからイメージを変え会社の周知を図り、ドライバー不足などに対応していく考えだ。



 藤原社長は「先代の体制から今の組織に変わったこともあり、会社のイメージを変えるためにデザインを変更した」とし、「社長が変わったことも周りの会社の方に知ってもらえるようにしたい」と話す。



 また、30周年という節目の年でもあり、同車両以外にも30周年アニバーサリー号を2台導入している。藤原社長は「車両を見て、求人の問い合わせが来ることも期待している。今後も積極的な先行投資で売り上げを伸ばしていく」と意気込みを話す。



 さらに、コンプライアンスなど働き方改革にも対応していくため、関東にも営業所を開設し、今後は取引先を増やしながら労働時間の短縮を図り、売り上げが上がる仕組みや組織作りにも注力していく。「常に変化していかなければならない。運送業は、人材と車両がないと仕事を回していけない。そのために働きやすい環境を整えて、入社したいと思ってもらえる会社にしていく」と語った。



◎関連リンク→ 藤原運輸商事株式会社

 
 
 

最新ニュース

オートボディプリンター
保有企業一覧

MapOver1 MapOver1 MapOver2 MapOver3 MapOver4 MapOver5 MapOver5 MapOver5 MapOver5

 北海道・東北エリア

 関東エリア

 北陸・東海エリア

 関西エリア

 中国・四国・九州エリア

 

ボディ広告枠
提供企業一覧

MapOver1_sec MapOver1_sec MapOver2_sec MapOver3_sec MapOver4_sec MapOver5_sec MapOver5_sec MapOver5_sec MapOver5_sec

 北海道・東北エリア

 関東エリア

 北陸・東海エリア

 関西エリア

 中国・四国・九州エリア