するが通商と静岡ダイキュー運輸 絵画コンクール入賞作品をトラックにプリント

【静岡】するが通商(杉本貴彦社長、焼津市)のボディプリント事業部ではこのほど、今年の「トラックの森」づくり絵画コンテストで入賞した作品を、静岡ダイキュー運輸(松永昌文社長、袋市)のトラックにプリント施工した。



静ト協(大須賀正孝支部長、ハマキョウレックス)では、周智郡森町で取り組む「トラックの森」づくり事業に併せ、同町内の5つの小学校に通う4〜6年生を対象に、身近な自然や森づくりとトラックをテーマに描く「トラックの森づくり絵画コンテスト」を開催しており、本年度は60作品の応募があった。その中から優秀な作品10点が選ばれ、最優秀賞には髙山脩真さん(飯田小学校5年)の「木は自然の宝物」が輝いた。



今回選ばれた作品は、トラックの両ウイング部分にプリント。スカイブルーを背景に、子供らの力強い作風が表現されている。



プリント施工した杉本社長は、「トラックにデザインを入れることで、周りから見られている意識から、見せる意識の運転に変化すると考えている。トラックでの悲惨な事故を減らすためにも、デザイントラックが増えれば良いなと思う」と話す。 



◎関連リンク→ 有限会社するが通商

 
【トピックス】

2018年11月28日

 

ラッキーリバー デザイントラック、全面を最大活用

 【京都】トラック車両のデザインなどを手がけるラッキーリバー(八幡市)は、トラックの側面を最大に活用したデザイントラックを新たに施工した。





 同社は、昨年5月にボディープリンターを導入。その良さをPRして順調に顧客を増やしている。現在、箱にロゴや社名をデザインできる看板を提案をし、導入したオートボディープリンターの使用で、より低コストなサービスで顧客ニーズに対応できる設備を整えた。





 今までデザインしてきたトラックは、箱の端の部分までデザインを施していなかったため、アルミの色が残っていたが、今回からは、その部分にも塗装を行い、より広い面積の有効活用が可能となった。

”ラッキーリバー デザイントラック、全面を最大活用”の続きを読む
 
 

マルタケ運輸 大切な荷物包む気持ちをロゴに

【埼玉】トラック業界でも、会社のロゴに工夫を凝らす事業者が増えている。マルタケ運輸(武田功社長、草加市)のトラックを彩るロゴには、ロゴマークに「自分の家族に届ける気持ち」という言葉が添えられている。



武田社長によると、会社の前途が日の出の太陽のように明るくあってほしいという思いと、大切なお荷物をしっかりと包み込む手をモチーフとして、プロのデザイナーに依頼したという。



「一つひとつの荷物を自分の家族に届けるような気持ちで丁寧にお届けしたいという思いを込めた」というロゴは、さりげなく入るオレンジ色のラインとともに、見る者に決して派手ではない優しさを感じさせる。



◎関連リンク→ マルタケ運輸株式会社

 
 
 

最新ニュース

オートボディプリンター
保有企業一覧

MapOver1 MapOver1 MapOver2 MapOver3 MapOver4 MapOver5 MapOver5 MapOver5 MapOver5

 北海道・東北エリア

 関東エリア

 北陸・東海エリア

 関西エリア

 中国・四国・九州エリア

 

ボディ広告枠
提供企業一覧

MapOver1_sec MapOver1_sec MapOver2_sec MapOver3_sec MapOver4_sec MapOver5_sec MapOver5_sec MapOver5_sec MapOver5_sec

 北海道・東北エリア

 関東エリア

 北陸・東海エリア

 関西エリア

 中国・四国・九州エリア