滋ト協 Gマークラッピングトラック出発式

 【滋賀】滋ト協では9月18日、「Gマークラッピングトラック出発式」が行われた。



 同日から来年9月17日までの1年間の啓発活動に対し、滋ト協と和泉冷凍運輸(吉川康徳社長、守山市)との間で協定書の締結が行われた後、滋賀運輸支局の山岸斉支局長、滋賀県適正化事業実施機関本部長の田中亨氏、吉川社長がテープカットを行った。



 田中本部長は「滋賀県のGマーク取得率は約37%で、今年辺り40%に到達すると予想されている。全国の中では現在取得率が5位で、1位を目指したい。Gマークの広まりにご協力をいただきたい。1年間、無事故で走行してほしい」とあいさつ。



 吉川社長は「ラッピングトラックは近畿圏や愛知県を走る予定となっている。安全運転に努め、Gマーク普及に協力できれば」とコメントした。



◎関連リンク→ 一般社団法人滋賀県トラック協会

 
【トピックス】

2019年9月25日

 

ラッキーリバー デザイントラック、全面を最大活用

 【京都】トラック車両のデザインなどを手がけるラッキーリバー(八幡市)は、トラックの側面を最大に活用したデザイントラックを新たに施工した。





 同社は、昨年5月にボディープリンターを導入。その良さをPRして順調に顧客を増やしている。現在、箱にロゴや社名をデザインできる看板を提案をし、導入したオートボディープリンターの使用で、より低コストなサービスで顧客ニーズに対応できる設備を整えた。





 今までデザインしてきたトラックは、箱の端の部分までデザインを施していなかったため、アルミの色が残っていたが、今回からは、その部分にも塗装を行い、より広い面積の有効活用が可能となった。

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藤原運輸商事 新デザインの車両導入、会社の周知や求人に期待

 【京都】藤原運輸商事(八幡市)の3代目・藤原眞吾社長は会社の周知を図るため、新たなデザインの新車を導入した。



 同社長は約1年前に社長に就任し、今までのシンプルなデザインからイメージを変え会社の周知を図り、ドライバー不足などに対応していく考えだ。



 藤原社長は「先代の体制から今の組織に変わったこともあり、会社のイメージを変えるためにデザインを変更した」とし、「社長が変わったことも周りの会社の方に知ってもらえるようにしたい」と話す。



 また、30周年という節目の年でもあり、同車両以外にも30周年アニバーサリー号を2台導入している。藤原社長は「車両を見て、求人の問い合わせが来ることも期待している。今後も積極的な先行投資で売り上げを伸ばしていく」と意気込みを話す。



 さらに、コンプライアンスなど働き方改革にも対応していくため、関東にも営業所を開設し、今後は取引先を増やしながら労働時間の短縮を図り、売り上げが上がる仕組みや組織作りにも注力していく。「常に変化していかなければならない。運送業は、人材と車両がないと仕事を回していけない。そのために働きやすい環境を整えて、入社したいと思ってもらえる会社にしていく」と語った。



◎関連リンク→ 藤原運輸商事株式会社

 
 
 

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