宮田運輸 宮田博文社長「人が成長してこそ会社が発展する」

 【大阪】「5年前には、現在の事業や取り組みのことは想像していなかった。今があるのは、様々な人とのつながりがあるから」と、様々な事業展開ができる原点を話してくれるのは宮田運輸(高槻市)の宮田博文社長。





 子供のころから憧れていた運送業界に18歳で入社し、様々な苦難を乗り越えながら仕事に取り組み、創立45周年の時に現宮田八男会長と社長を交代。「社長になっても自分は何も変わらないと思っていたし、変わったとも感じていなかった」と就任当初を振り返る。





 就任後は、すぐに幹部を集めて25年後の70周年に向けての目標や計画を立てた。「当時は自分でプレッシャーなどなかったと思っていたが、今振り返れば色々なプレッシャーを感じていたと思う」と話す。

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山岸運送 ボディープリンター導入で運転者の意識が変化

 総合物流企業として躍進する山岸運送(山岸一弥社長、静岡県島田市)はこのほど、本社敷地内にオートボディープリンターを導入。同社のトラックや依頼のあった他社のトラックにプリント施す塗装サービスを開始。このオートボディープリンターの導入は、日本政策金融公庫の新事業育成資金を活用した。





 同社では、徹底的にコスト管理をすることで利益を産む体質を構築。車両の整備や中古車のボディー塗装などは、自社の整備工場で行ってきた。同社グループ会社・YMワークスの矢倉雅啓工場長が施工の責任者となり、これまで培ってきた専門知識とボディープリント技術を融合させ、高品質のプリントトラックを提供していく。

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エルエーシー 産学協同プロジェクト表彰式

 エルエーシー(東京都町田市)は2月5日、東京日野自動車新狭山支店(埼玉県狭山市)で、産学協同プロジェクト「街に芸術を」の表彰式を行った。





 同プロジェクトは、「オートボディプリンター」の開発・販売を手がける同社が企画し、同製品を導入する事業者が協賛。東京デザイン専門学校(東京都渋谷区)の学生に作品を募り、受賞作品は実際に稼働する大型トラックにプリントされて街中を走るという取り組み。作品のテーマは自由。第3回となった今回は、15人が受賞した。





 協賛者代表として、清水運輸(埼玉県志木市)の清水英次社長があいさつ。同プロジェクトに込めた思いを「学生の皆さんに、トラックや運送業界への興味を持っていただきたい。インターンシップなどを行いづらい業界だが、デザインを通じて運送事業を垣間見ていただければ」とし、「実際、同専門学校の卒業生が当社に入社し、広報やWebデザインに従事している。当社は女性社員も増えているが、『デザイントラックを見て、明るいイメージの会社だと思った』という声もある。学生の皆さんには、自分たちのデザインが雇用創出につながっている、社会から評価されているということに自信を持っていただきたい」と述べた。

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【トピックス】

2017年4月 6日

 
 

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