岡田商運 さぁ次は自社PR、全拠点にデザイン車

【トピックス】

 

 岡田商運(岡田好美社長、岡山市中区)が手掛ける15台目のラッピングトラックがこのほど完成し、一宮営業所(愛知県一宮市)に配置した。これまで同社は、拠点周辺の観光資源や行政が進める施策のPR、地元に本拠を置く女子バレーや男子バスケットのクラブチームの活躍をサポートする車両などをすべて自費で製作してきたが、いよいよ〝オカショウ〟を宣伝するためのデザイン車両づくりにも着手した格好だ。



 自由の女神がそびえ立つ大都会に向けて海上を走る道路や、飛び立つ大型のジェット機などが描かれている。「景気に左右されることなく突っ走っていこう...そんな思いを込めた」と岡田社長。システム課の社員がデザインを担当し、「OkaSyoはどこまでも走り続けます!!」というメッセージは社長が考えた。ボディーの3面をフルラッピングし、後部の観音扉にはQRコードも掲げた。



 九州から北関東にかけ、輸送事業部に所属する12営業所で約280台の車両を抱える同社。一宮営業所に続き、同じデザインの2号車を倉敷営業所に導入。「まずはトラックを置いている全拠点に1台ずつ入れるが、デザインは3つのパターンを計画しており、最終的には各営業所に3台が並ぶことになる」(同社長)と話している。



◎関連リンク→ 株式会社岡田商運

 

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