ラッキーリバー 楽器運搬車にプリント

【トピックス】

 

 【京都】トラック車両へのボディープリントを手がけるラッキーリバー(八幡市)は、今まで様々な車両にボディープリントをしてきた。



 今回は、大阪の大阪桐蔭高等学校吹奏楽部の楽器専用運搬車に学校名や吹奏楽部の演奏風景の写真をプリントしたほか、某大手ゲームメーカーとコラボレーションし、キャラクターを使用して同高校野球部への応援メッセージなどもデザインしている。



 カッティングシートよりも低コストで会社のロゴやトラックの箱部分をデザインできることを売りに営業を展開してきた。



 営業担当の万尾雅明氏は「ようやく色々な分野でボディープリントが周知されてきたと思っている。運送業界だけでなく色々な分野でデザインカーを作成することができるので、まだまだ需要はあると感じている」と話す。



 同じく営業担当の山下忠雄氏は「素材を生かしたプリントでカッティングシートでは出せない。色合いや光の反射が生み出せるので車両もよりきれいに見栄えもよくなる」とボディープリントの特徴を説明する。



 両氏は「ボディープリントがようやく浸透してきたと感じているがまだまだ売り込めると思っている。しっかりとアピールをしていきたい」と話す。



 同社は、車両の素材を生かしたデザインのほか、車両以外にも様々なものにプリントなどを行っている。顧客が満足できるサービスを提供して会社のアピールにつなげられる提案を今後も考え、営業展開をしていくようだ。

 

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