原口商事 ラッピングトラック完成、ゆかりの2市町をPR

【トピックス】

 

 【福岡】食品を中心に各種原料や資材など幅広く運ぶ原口商事(生田友見社長、八女郡広川町)の5台目となるラッピングトラックが完成し、6月11日に納車式とお披露目式が水田天満宮(筑後市)で執り行われた。



 同社では、公道を使わせてもらうことへの感謝と、地元住民を喜ばせたいという思いで平成28年からラッピングトラックを制作。これまで同町役場と協力し、特産品や名所をボディーにプリントし、九州各地で町をPRしている。



 今回は同町に加え、同社の創業地であり、原口典道会長が商工会議所理事を務める隣の筑後市にも呼びかけ参画が実現。大型トラックの片面に「恋の神様」として若い女性に人気の恋木神社をはじめ、九州芸文館や温泉など同市の名所と、市のキャラクター「はね丸」をデザイン。



 もう一方は、広川町特産のあまおう、久留米絣、ガーベラと、商工会青年部のマスコット「広川まち子ちゃん」をプリント。



 また、後部扉は両キャラがトラック運送の重要性をPRするデザインで、「想像以上のいい出来栄え」と生田社長は話す。



 式当日は大雨だったが、同社長は「当社の納車式は雨になることが多いが、実は縁起が良くて事故がほとんどない。今回も幸先がいい」とにっこり。トラックは、日中は長崎方面、夜間は福岡県内を走るという。

 

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