静ト協西部支部 浜松市のくるまイベントに協力

【静岡】静ト協西部支部(渡邉次彦支部長、アトランス)はこのほど地元警察署主催のくるまイベントに参加。行政PRトラックを出展してその動きに協力するとともに、地域における広報活動として展開した。
協力したのは「新たなモビリティを体験しよう〜あなたを守る安全な車、そして未来の車へ~」と題されたイベントで、当日は警察署やトラック協会のほか、県のバス協会や地域の自転車商業組合も参加。吹き付ける寒風が本格的な冬の到来を告げるなかではあったが、会場ではトラック死角、安全運転サポート車、バス乗車といった体験ブースを設けて来場者らを迎えた。
渡邉支部長は取材に応じ、会場に訪れた市民へのトラックに対する理解促進とともにこうしたイベント参加を通じた行政とのつながりにも言及。2024年に向けては支部内における認証制度取得支援や倉庫業界との交流等にふれて、「連携」をキーワードとした前向きな活動を目指す姿勢を示した。